和歌山県有田郡湯浅町に来ました。


海あり山ありの小さな町。

湯浅は全国的にも有名なブランド  温州みかん

「有田みかん」の一大産地でもあります。


みかんが実る 11〜12月頃は、山一面が  みかん色に染まるとか  🍊🍊🍊🍊


見てみたいです。






一方   湯浅町は  今では町内で数軒の醸造業者が残るのみとなりましたが、


工場で大量生産される醤油ではなく、当時と同じ金山寺たまりを原料に1年以上かけてじっくりと手仕込みする伝統的な製法と味わいは脈々と受け継がれてきました。



そんな 湯浅町を散策しました。



湯浅まちなみの駅に車を停めて  重要伝統的建造物群保存地区を歩きます。



昔懐かしい町並みが続きます。






みそ製造・販売店  太田久助吟製


150年経つ蔵の酵母菌と共に発酵させた金山寺味噌は絶品だとか。











角長の湯浅しょうゆ 職人蔵・しょうゆ資料館





醤油の作り方や道具が展示してありました。










1841年創業の醤油醸造元、


みそ又はしょうゆ製造業   角長  



ジェラードと、角長手づくりの  濁り醤  と言うお醤油を買って帰りました。









角長の小さな民具館






お花も飾ってあってとても美しい町です。









角長で買った生しょうゆジェラード。


前に九州は大分県の日田でしょうゆソフトを食べた事がありますが、このジェラードも凄く美味しかったです。







自動車で駅の方まで行きました。


こちらが今のJR湯浅駅です。







そして こちらは 湯浅駅旧駅舎。



築約90年の駅舎を改修して飲食&物販店を開業されています。












この後   お昼ご飯を食べに 海沿いを行きました。



海とみかん畑。


みかん🍊が なっている景色も良いだろうなー。










続きます   バイバイバイバイバイバイ