私は、管楽器弦楽器をやった後、
エレクトーンを始めましたが、
初心者なりにエレクトーンについて思う点を素直に書きます。

 管楽器や弦楽器の生楽器(更にはピアノ)は、
リアルタイム操作がそのまま演奏に反映します。
それに対しエレクトーンは、演奏以前の音楽の設定 
(プログラミング)が一定のウェイトを占めています。
 実は自分の考え方が古くて、
正直その部分に少し違和感が有りました。

 以前の私の考え方に、
「楽器演奏はアナログ・コントロールを超えてはならない」
・・・と勝手に定義していました。

 なぜなら、その機械的な演奏支援の究極は、
(極端ですが)ウォークマンになってしまうのでは・・・
という心配です。
 つまり演奏支援機能が発達することは、
演奏時の演奏者のコントロール部分が減ることとリンクし、
ウォークマンやiPadのプレイボタンの押下に
限りなく近づいてしまうと思っていました。

 そのことは、「楽器とは」「演奏することとは」
という定義まで遡り、
具体的には多重演奏自動の分散和音機能
(専門用語知らなくてすみません)
タブー領域に思えてしまうのです。

 というものの、前の記事に書いた通り、
この現在のエレクトーンのコンセプトは、
最新のプログラミング工学と完全一致し、
最短高いレベルでの音楽を作成するには
非常に効率良くかみ合っていて、
その考え方こそ大事だとも思うのです。

 ITテクノロジーの支援(ケア)を受けながら
演奏するということは、
高いレベルの奏者(なら)が更に音楽の完成度を
高める電子楽器というツールと捉えて、
ITと共存するというエレクトーンならではの課題なんですね。

 高い音楽性ITテクノロジーが上手く絡み合ったとき、
他の楽器に無いエレクトーンならではの
非常に興味深い音楽の世界が広がるのではないでしょうか。

・・・と自分なりに整理し納得しています。

初心者が偉そうにすみませんでした。<(_ _)>
鍵盤楽器をやるようになって
気付いたことが一つ有ります。
それは、長い楽譜の対策です。

管楽器の楽譜は1行ですので
ほとんどが見開きで収まるか、
3ページ以上に渡っても
何故か(偶然?)長めの休符が
ページ間に有って余裕でめくれます。

ところが鍵盤楽器のエレクトーンの場合、
①上鍵盤 ②下鍵盤 ③ペダル鍵盤 の
3行になっていますので、
見開きで収まる曲はほとんど無いんですね。

だから、本になっている譜面などは
全て一度コピーして横に並べてくっつけてると、
めくらなくてよい訳です。

ただ、残念ながらD-deckの
楽譜ホルダー(楽譜立て)は、
Stageaと比べると極端に幅が狭いんです。

YAMAHAのHPで調べても拡張オプションは無し、
仕方が無いので前回のスピーカースタンド同様、
また作ってみました

(写真:お手製拡張楽譜ホルダー。
     透明のアクリルで見にくくてすみません)
先日たまたまNHKの番組で、
節電をテーマをした番組が有って、

工夫すれば、半分近く電気料金が
減らせる
との内容でした。

早速部屋中の証明を見直し、
よく使う部屋の照明を全てLED
交換しました。

自分の勝手なイメージで、
少し暗いかな・・・と思いましたが、
以外に蛍光灯より明るくなりましたね。

あと、冷蔵庫の温度を高めにしたり、
深夜電気割引時間帯に家電を使ったり・・・

電気の請求書にその効果が出ると嬉しいですね。
 
今日の昼、家族がお世話になっている施設で
職員の方とちょっとお話ししていると
仮に当施設でミニコンサートをやる場合
AKBの曲は大変喜ばれる・・・とのことでした。

昨日まで次の課題曲は購入した演歌集に有った
テレサ・テンさんの「時の流れに身をまかせ」
も候補に上がっていたんですが、
急きょAKBに決定

曲は会いたかった」です。
実は、この曲・・・知ってる人が作った曲なんです。
(少し前にNetで見つけびっくり

AKBはあまり興味なかったですが、
知り合いの一生懸命作った曲・・・ということで
気合いを入れて練習します。

彼の様に一生に一度は音楽で成功
してみたいですね。