お別れは突然に
ベタを何年も飼っていると「顔色が悪い」とか「何だか元気がない」とかある程度わかったりするんだけど、色々手を尽くしてもダメな時はダメで。
もうすぐ2年目、を楽しみにしていた子が2日前までブクブクしたりして、でも昨日はちょっと元気がない、と思っていたら今朝亡くなってしまっていた。病気の症状も無かったし、色合いもかなりお年寄りになってしまっていたので彼にとっての寿命だったのだろうか。
むしろ心配している、もうすぐ2年目のアメちゃんのほうが横になっていることが多いのに食欲はまだまだある。
兄弟で飼育していると続いたりするので不安だ。
人間も犬や猫も、病気に成りやすい年齢ってあって、案外それを無事越えたりすると長寿だったりする。愛犬や愛鳥はそれを越えて長生きしてくれる子が多いが、やっぱり魚は難しいな。家に来て2年半が最長。
まだらの空き部屋もそのまま水替えだけしているのだけど、少し前まで空き待ちの子がいて規模を広げたら今度は空き部屋ができてしまった。
青ダンボの子供達もいるから全部埋められないけど、やはり空いているのは寂しい
皆既月食の少し前
皆既月食の少し前、老齢・引退チームのベタっこたちのエアーポンプが壊れた。
エアーは極小。
もう年齢もあるし、やる気もないし、ブクブクみんなしないよな~~それとも私の育て方がいけないんじゃなかろうか・・・なんてずっと思っていたのに
燐くんの盛った泡巣を初めて見た。
エアーがいっていない♂の全水槽でブクブク発生。もうすぐ2歳のご老体までやる気満々で制作中。極小のエアーで結構循環していたんだな~~
エアーのせいか、それとも月食のせいか・・・プロテクトXを試し始めたせいか・・・。
(プロテクトX、良さそうです。大抵保護材はよくわからないことがほとんどなんですが、ヒレが繊細な子の水替え時のヒレ裂けが無かったり、水が汚れなかったり・・・微妙なところですが良さそうな気がします。)
やる気はあるけど、彼らはもう引退(燐くんは若いけど繁殖予定は無し)なのでとにかく長生きをして欲しい。
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ベタの繁殖 青ダンボ編 孵化30日目
2011/11/29
何とか1匹も亡くすことなく4兄弟は育ちました。
大きくなってきたところで我が家では長くブラインを与えるとベリスラ(ベリースライダー)になりやすいため、生後14日目あたりには刻みイトメに変更します。
そういうことを心がけるようになってからベリスラは一匹も出ていません。
ただ、転覆症状が出ることもあるため、エサを一気に与えすぎないようにしました。
ブラインの時代はとにかく気づけば投入
イトメを与えるとき
刻んだイトメ朝晩2回(小さいうちは詰まらせることもあるのでとにかく細かくしました。以前は3回ともイトメにしましたが、大量に食べ過ぎたせいなのかお腹いっぱい食べた子が☆になることがあったため加減しました)
すり潰した飼料1回
掃除1回ほぼ全換水(スポイトでゴミ取り)
2011/12/9
吐き出していたすり潰した飼料もしっかり食べるようになる
少し前から青い色が乗り始める
全員青系のよう
ご飯の時間は寄ってくる
お腹ぱんぱん
2011/12/11
今日で1ヶ月。安心すると☆になることもあるので気が抜けない。
ヒレに赤い色が乗ってくる子も出てきた。
容器は相変わらずそのまま。
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