わたしは生きていて、
何度も逃げている壁がある
それは《人と比べない》という壁。
人と自分を比べて
自分の物差しで自分を評価するということは
自分軸ではなく他人軸の思考でしかない
幸せの基準であったり
優しいの基準であったり、
世の中には基準がなく、正解がないことが沢山ある
数字に出ているから
比べられるというわけでもない
そして必ずしも数字が
低ければ悪く、高ければいいというわけでもない
この前、周りの人に言われてハッとした事がある
「貴方と比べられている人間に対して
失礼だと思わないの❓」 と、、、、
そう言われた時、もし自分がそうやられていたら
最悪だなとおもった。
相手は、
勝手にわたしと比べられて、
勝手に評価されていることになる。
ちょっと待てよ、
他人を評価できるほど私が優れた人間なのか…?
ちがうよな、それは絶対にちがう。
自分の短所と相手の長所で比べてしまう私、
とてつもなく要らないよ、その考える時間
よく小学生の頃、母親から言われていた言葉↓
【神さまは自分が乗り越えられる
ギリギリのラインの試練を与えてくるんだよ。
だから、貴方に与えられた試練は
全て乗り越えられる試練だよ。
乗り越えられない試練はない】
一生この言葉を御守りとして私はどんな試練も乗り越えて行きたいと思う。