4月5月と忙しくブログを書く余裕がなく遠ざかっていましたがやっと落ち着き書く余裕が出て来ました。この間のことを少しずつ書いていこうと思います。私、火曜日と木曜日に仕事をすることになりました。少し悩みましたが、やはり子どもたちと一緒に過ごすことは楽しいし、若さをもらえる感じがします。週二日は64才の私にはとても良いペースです。役に立てるようなので、体に気をつけていきたいと思います。体といえば、4月から1日7000歩歩くことにしました。すると体重も減り何よりも血糖値が下がってきました。やはり歩くことはからだ全体にいいのだなと実感しました。
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NHKで心の遺伝子という番組をやっていた。アンジェラ アキというシンガーソングライターの心の遺伝子についてやっていた。今の歌手としての自分があるのは、十一年前の職場の上司の後押しがあったからだといっていた。それは、「自分にかけてみなさい」という言葉だったそうだ。しかし、自分に自信が持てず悩んでいるときにその人は、目標を設定するのに ・十年先の目標 ・五年先の目標 ・近くの目標を設定しそれに向かうために今やるべきことをやる。ということを紙に書いたり口に出していうことが大切。と教えてくれたそうだ。この上司のことばが今の自分につながっているそうだ。目標設定の仕方もさることながら、目標や希望を「念ずれば花開く」ということばがあるように、未来の自分を描きながら努力していけば目標へ近ずくということだ。孫にもはなしてやりたい。
日本のドラマで、久しぶりに涙が出るほど感動した。「半落ち」というドラマだ。テーマが重かったが考えさせられたドラマだった。元優秀な警察官がアルツハイマーの妻の嘱託殺人をしてしまうのだ。妻が魂がなくなるまで壊れる前に死なせてやりたい。愛しているから。というのだ。アルツハイマーで何もわからなくなったとしても生きていくことを考えるべきではないか?・・それはそうだが、その場に立ったことがない人には安易にどちらが正しいと言い切れない気もする。・あともう一つは自白を巡って、組織を守るために、正義を封じ込めようとする人たちの中で、良心との葛藤に苦しむ人もおり、ホッとはするもののその苦しみがすごく見ているだけで辛かった。が、寺尾あきらと柴田恭平の最後の場面が胸に迫り、久々に感動の涙を流し、すーっとした。音楽も素敵だった。四月二日からしばらく東京を離れ昨日帰ってきた。我が家の裏に桜樹の遊歩道がある。出かける頃はまだ七分ぐらいだった桜が満開を過ぎ、散り始めている。七階の私の家からその桜並木をみるとそれはそれは雲の上にいるような感じでとても綺麗なのですが、今年は、満開の一番良い時が見られなくてざんねんでした。話変わって・・・・携帯を変えたら、万歩計がついていた。毎日の歩数が記録され消費カロリーが出るので、歩くのが面白く、結構歩くようになった。
娘のところが転勤することになった。以前の転勤では、まだ子どもはいない時だったので、身軽だったので、知らない土地もいいという気楽なものだった。今回は、子どもを連れての引っ越しなので大変だ。引っ越しそのものも大変だけれど、小学校や幼稚園に通っている子どもたちは、きっとお友達とお別れするのが辛いだろう。でも、まだ2年生だからいいとしても次の転勤はもう、単身赴任とせざるを得ないだろう。子どものことを考えると~
仕方ないかな?
仕方ないかな?