今、職場でベトナム語で自己紹介できるように、日本語で書いた文章を初級でもわかるベトナム語に変えて作っているところです。

 

 グーグル翻訳では難しすぎるようで、ベトナム語を教えてくださっているズン先生が私用に超初級レベルにアレンジしてくれています。ベトナム語はローマ字読みなのでそれを覚えればなんとなくは発音できます。

 

 しかし、ベトナム語には声調が6タイプあり、母音も多いため、まだまだイメージする音と実際の音が違っています。ベトナム語は発音でつまずく人が多いというのは本当に自分でやってみて実感できました。まず口を縦にあけるのか、横にあけるのかといった開け方、舌は口の中のどの高さで歯茎の近くに置くのかのどの近くなのかという使い方のほか、のどの開け閉めといった習得が必要です。まるで口腔内ヨガをやっているようなのです。