【オルカのトークライブに呼んでもらいました】
ストレスをすべて洗い流してくれるかのようなどしゃ降りな雨で、僕の対雨耐性0の靴は靴下ごと、さらにはズボンの裾も巻き込んでずぶ濡れになりました。
洗い流されたストレスの倍ストレスを感じました。下北沢の短い坂の下、オープンイノベーションまで呼んでくれたオルカさん、ありがとうございました。
【このずぶ濡れの靴と靴下とずぶ濡れの裾はまずいな】
7時にオープンイノベーションに集まって始まるまでの15分、埼玉生まれの僕にとってのおしゃれの聖地である【下北沢】ここで、靴と靴下とズボンを買わずにいつ買うのか。と雨で緩くなった財布(何故か)が語りかけてきた気がしたので、思いっきり買ってやるぞ。と意気揚々に飛び出して30分店に並ぶお洒落な服の海を見て僕の脳が出した答えは『わからない!!!』でした。
服から遠ざかっていた4年間で僕の知っているお洒落知識はまったくもって通用しませんでした。
【このわからない感じ】
服屋に入って高すぎる意味のわからない服と靴を眺め、このわからない感じ何かに似てるなと思ったらあれでした。
『ご老人のジャニーズの新しい子たちの顔見分けつかない現象』これ
もちろんわかっているご老人もいると思いますし、なにより実は僕が新しめのグループのメンバーを言われても、わからない自信があります。キンプリ、キスマイらへん
結局、なにが言いたいかというと、世の中のモノゴトって向き合ってないとわからなくなるってこと。
【あとがき】
靴も靴下もズボンもそして、取り替える裾すらも見つけることはできず、とぼとぼと歩いていると、オーブンイノベーションの隣にFOCUS(フォーカス)という古着屋さんがあり、そこには到底、普通の服屋さんでは並ばなさそうな服がおいてあり僕の『どこで売ってるのその服?センサー』にガンガン引っ掛かり、何故か靴でも靴下でもズボンでもない、雨でずぶ濡れになっていない服を守る《上着》を手入れてライブに出演しました。
結局謎のシャツは何故か舟久保さんが異様に欲しがっていたので応募者全員プレゼントということにして、差し上げました。
『FOCUS』
下北沢駅で降りた際には是非、立ち寄っていってほしい、立ち寄るというには結構歩くし入り口にいきなり、でかい鏡があって、ちょっとだけ錯覚に陥るそんなお店だけど。
置いてある商品はどれもこれも、どこで売ってるの?その服。と言いたくなるそんなお洋服屋さんだ。
どうもありがとうございました



