もう3月ですね。

 

先日、出張帰りにビートたけしさんの単行本を読んでいて、

 

なるほどと思ったことが。

 

その本で

 

「若いころは自分が見えていない。

 

俺はまだまだこんなもんじゃないって期待する。

 

執着する。

 

それが若さ。

 

その恥ずかしいことに気付くことが大人。

 

自分の限界がわかってる。

 

できることとできないことが判断できる。

 

自然と肝が据わる」と。

 

確かに私も若かりし頃は「こんな会社で人生を終われない」など

 

思っていました。

 

その思いで転職、それがブラック企業、倒産などを経験しました。

 

そこで気づいたのが、

 

結局は一日一日を大切にし、

 

目の前の仕事を一生懸命する。

 

そして客観的に自分の力を知る。

 

特に若いころは客観的に自分の力を知ることが一番大切と思います。

 

どうしても若いころは自己評価が高くなります。

 

また、意識が高い人ほどモチベーションが高いので周りがバカに見えて、

 

自分がレベルが高いと。

 

若い人に私の経験が少しでも役立ち

 

客観的に自分を見つめなおしてもらったらと思います。