20代、30代前半の時に人生の意味を考えた。

 

しかし答えはでず。

 

その答えを「夜と霧」という書籍で教えてもらったことが。

 

そもそも

 

我々が人生の意味を

 

問うてはいけません。

 

我々は人生に

 

問われている立場であり

 

我々が人生の答えを

 

出さなければならないのです。

 

つまり、先のことや、人生の意味を問うても答えがでない。

 

逆に人生は自分の置かれた状況で答えを出していくしかない。

 

20代にこの事がわかれば、そのようなことを考えず、

 

目の前のことに答えを出し集中したいただろうと。

 

でも、それもまた人生。