新生ジャパン投資の代表、前池英樹さんは複雑系科学の原理や人口動態、アストロジーを取り入れた未来予測に定評があります。
また現時点で既に「2036年までの未来予測」を完了しているとも豪語しています。

しかしその未来予測って本当に当たるの?
過去にどんなことを的中させてきたの?


そう疑問が湧いてくるのも当然でしょう。
そこでこの記事では、前池英樹さんの未来予測の実績と去年(2022年)の未来予測が本当に的中したのか?を検証。

さらに「日経225が4万円台乗せ?」するという今後の予測についても紹介していきたいと思います。
前池英樹さんについてもっと知りたいという人は「前池英樹さんを徹底調査、相場界のレジェンドって本当?」を読んでみてください。

※この記事は前池英樹さんが代表を務める新生ジャパン投資のPR記事となります。

 

前池英樹さんの未来予測とは?

前池英樹さんは、ごく一部の短期売買が上手い天才を除けば、未来予測を的中させることは難しいとしながらも、未来予測についてこのように述べています。

 
「コンプレクシティ」複雑系の科学は、宇宙誕生から、生命の進化、国家の興亡、経済、株価の変動まで全てを貫く法則と言えます。
そのため、「コンプレクシティ」複雑系の科学を学ぶことで、株式投資に役立つ知識やスキルを身につけることは可能です。

そして新生ジャパン投資を発足させて以来、1年365日のうち363日出社して、「日本株全体相場の未来予測」と「大化け候補株」の分析・研究を続けてきた前池英樹さんの研究の集大成が未来予測なのです。
 

これまで的中させてきた未来予測は? 


前池英樹さんが事前に予測・的中させてきた、代表的な未来予測には次のようなものがあります。
 
①2012年の「日本株大底・歴史的買い場」
②2013年5月の1段上げ天井
③2013年6月の「回天の買い」
④2014年1月の下げは外したが、2月の「回天の買い」
⑤2014年5月からの2段上げ開始
⑥2014年10月の急落も黒田バズーカで大逆転

自ら特に圧巻だったと回想するのが、2012年11月の買い指示です。

11月14日寄り付きより建設株と消費者金融株を買い推奨した後、この日の午後3時30分頃に野田首相が安倍・自民総裁との党首討論で「16日に解散しましょう」と電撃宣言するや、すかさず14日の夜間取引寄り付きより日経225先物オプションコールを買い推奨。
翌15日には「かねてよりお伝えしてきた2012年歴史的買い場。大相場の開始」と予想。

1905年5月27日、日本海海戦においてロシアのバルチック艦隊を目前に秋山真之が草案した「敵艦見ゆ。皇国の興廃此の一戦に在り。各員一層奮励努力せよ」をもじり、代表取締役前池英樹の署名入りで「大底見ゆ。東京株式市場の興廃この一戦にあり。各員、株買いに奮励努力せよ」と宣言したといいます。



そしてその後の日経平均の推移がこちら。
図の中の赤丸の辺りで買い指示を出していたというのですから、まさに指示通りの売買ができていたとしたら資産を大きく増加させることができたことでしょう。
 

去年(2022年)の予測は的中したのか?

 
前池英樹さんは、2021年12月12日付レポートで2022年の全体相場予測を次のように述べていました。

「1月下旬にかけ上昇。2月下旬にかけ下落。3月末・4月初めにかけ上昇。5月初めにかけ下落。8月上旬にかけ上昇。10月中旬にかけ下落。12月末にかけ上昇」

この予測は2月6日付レポートで下記のように微調整されました。

「1月前後より下落。2月前後から上昇。4月前後より下落。5月前後に底打ち反転。8月前後にかけ上昇。10月前後にかけ下落。12月末にかけ上昇」

この全体相場予測のほかに、2036年までの未来予測チャートと未来予測の短期予想も発表されています。
 

底打ち日の予測は大きくずれる

未来予測チャートでは、底打ち日を5月2日と予測していました。
しかし実際は日経225の底は2022年3月9日、ナスダックは6月16日が安値でした。

大きく時期がずれてしまった原因をこのように述べています。

「日経225とナスダックの安値が5月2日前後を真ん中に挟んで3ケ月以上ズレた原因は、その間の円急落にあると分析済み。」
 

短期予測で誤差なく的中したものも

『10月16日前後から上昇に転じ』は、日経225が10月3日を安値に、NY市場が10月13日を安値に、底打ちして反転。
円一段安もあって日経225は8営業日も前倒しとなりましたが、10月16日が日曜日で、16日前後は14日か17日を指すため、未来予測とNY市場の誤差はわずか1営業日との結果になりました。

『11月4日前後から二段上げに向かう』は、誤差なくピッタリ的中。
『11月17日前後から上昇一服』は「17日前後」は16日・17日・18日を指すため誤差1営業日。
『11月22日前後から3段上げに向かう』は、誤差なくピッタリ的中でした。
 

日経平均は4万円台へ!しかし条件付き

 
前池英樹さんの未来予測では、来年(2024年)に日経平均は4万7000円台で史上最高値更新となるとのこと。

但し条件付きです。

それは人口動態の問題が解消されること。

前池さんはこのように訴えます。

日本は人口の減少を、今後どれだけAIなどの技術革新で補えるか?
このまま移民政策を取らないなら、その部分は国としても重要になってきます。

移民政策をやって有効需要を創出すれば経済は良くなる。
移民政策を採っていない日本より、アメリカ経済が調子よく推移しているのは事実です。

アメリカは移民を早くから受け入れている。
対して日本はそれがなく労働人口は減る一方です。
ここに大きな違いがある。

昨今ChatGPTなどのAIが大きな話題となっていますが、このまま人口減少を補えるゲームチェンジャーになり得るのか?
個人投資家としては、日経平均夢の4万円台を期待したいところであります。
 

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