今回のラグビー日本代表の
スコットランド戦で

30年近く前の
宿沢ジャパン平尾組の
歴史的勝利も
話題になってましたねニコニコ

ブリティッシュライオンズに
メンバーを取られたとはいえ
立派なスコットランド代表として
来日していたチームに
見事勝利爆笑

トライも5本取った
見事な勝利でした。

28ー24だったかな?

その時は確か
TBSで松下アナウンサーと
日比野前監督が解説していたような。

テレビの前で
偉い興奮したのを
覚えています。

この試合の前に
第1回ワールドカップで
世界との差を痛感させられた
日本ですが

宿沢さんが監督になり
徹底的に相手を分析し

試合前に
『スコットランドには勝てます!』

と堂々宣言し勝ってしまいましたびっくり


このときと今回の日本代表を
比べてみると・・・・・


世界との差は
前回の方が
ちょっと差があったと思います。

30年前ぐらいは
世界のチームもまだ
プロ化は進んでいなかったので
そんなに差はなかったと思います。

差が広がったのは
宿沢ジャパンの後の
暗黒時代・・・・えーん


まあ、それはいいとして

なぜ、今回のチームより
世界との差があったチームが
スコットランドに勝てたかというと

私はやはり準備の差だったと思います。

宿沢さんは5ヶ国対抗も現地で視察
(仕事でイギリスにいたというのも
ありますが)

そして試合前日には
秩父宮の隣の
伊藤忠ビルから

スコッツの非公開練習を
盗み見たりと

徹底して相手を分析したらしいです。


今とは情報戦のレベルは違うので
簡単には比較できませんが
間違いなく相手の分析内容については

宿沢ジャパンの方が
ストットランドを上回っていたのでは。



何が言いたいかというと

いくら個々の能力が上がっても
所詮ティア1のチームを
体格、体力で上回ることは
出来ません。

最後にはチーム力で
上回るしかないと思います。

そのためには
準備の段階で相手を上回ることは
必要不可欠だと思います。


逆に準備不足で
ここまで良い試合が出来たことは
驚きですけど・・・・ウインク



秋からはようやく監督がフルタイムで
来てくれます。

是非とも3年後に結果が出せるような
強化を継続していって欲しいですねウインク