学校を休んでひたすら寝ていた長男ですが、色々と事が起こりだす。
水をジョッキで何倍飲んでも、俺が飲んでないと言って、噴水みたいに吐く
これは、見えない物の影響だな、思った頃には、彼には目に見えない世界か見えるようになっていました。
霊障だ
そこから、長男と私の約2年に渡る、目を見えないものとの戦いが始まるのです。
詳細は伏せますが、本当に過酷な時間で、私は精神を崩すギリギリだったと思います
ただ彼は、自分に起こる事を淡々と受け入れて、弱音も吐かず、ママ、俺はゴルフと釣りがあれば大丈夫やで
と言って、体調がマシになれば釣りに行ったり、ずっと寝ていても、夕方になったらゴルフのレッスンに行くのでした。行っても練習にならない事もあったと思うけど、本当にゴルフに支えられているな、そう感じました。
この子を連れて行かれるかもしれない、何とか頭痛を止めたい、ただただそれだけを思い、全国を駆けずり回っていた時代です。