お店に入ると、ものすごい厚化粧の外人?か日本人か男か女かわからないような人がとても狭い席に案内してくれた。






入る所間違ったと思った。



お店の内装もとても日本の作りじゃなく、暗く危険な匂いがした。




麻薬の取り引きで使いそうな喫茶店




でも男として引き返す訳にもいかない。




アイス珈琲を注文した……





二秒で出てきた









美味しい。




珈琲が好きで、コーヒーにはうるさい。






確かに美味しい。




雑味がなく、後味もいい




また来ようかな?って思った。





機嫌良くしてお会計してもらった。





500円になりま~す




はぁ?



別にオシャレでもないのに




珈琲一杯500円って高すぎやろ!





暑い~~

焼け付く暑さと汗がだらだら



そう用事があって新宿にきている。



喉の渇きとニコチンが切れた



何処か茶店に入って涼みたい




しかしけっこう禁煙の茶店が多い




そんな時、



美味しい珈琲地下1階





という看板を見つけ入ってみる事に…………









みんな1人1人孤独はあるだろう



孤独は嫌いでみんな人と繋がる




僕は逆でみんなでいると不安になってた




安定した生活に不安になる



こんなんでいいのか?




もっと自分の事を知りたかった




もっと刺激が欲しかった。




だからハングリーな状態を求めた




ただ自分と向き合いたかった。




1人の時間が必要だった





孤独を感じる時たぶん人は成長するのだろうか?






もしビビったら何も始まらなくて後悔だけが残っていただろう~





何か始めるには勇気がいる

失う物もある




でも始めればまた新しいものが見つかる





俺には腹すかしたぐらいがちょーどいい。