つい最近『バベル』を見に行った目

非常に考えられる作品であったし,卒業論文のいい題材であると感じたシラー

そんな『バベル』だが言葉の意味ではなく,軽い神話のような意味を現代に深く問う形は非常に難度な作品だと感じ,映画も捨てたもんじゃね~!!と思いながら,映画館を歩いていた。


最近映画はよく見るのだが,洋画はいつになく素晴しいが邦画はどうなのだろうと感じた。一番印象に残ったのは『パッチギ!』かなと・・・井筒監督はすごいよなグー ケンカの映像やら社会状況よく捉えてる。

そして東野圭吾原作の『手紙』は泣いた泣いた。小田和正の『言葉にできない』の流れる絶妙なタイミングには本間言葉にできんくらい感動した。


そんな「邦画もええやんけ!すごいな最近は・・・」と思い映画館内のポスターに目をやった。

『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!』

うわぁ~日本映画も終わった~と思った。

バベルの後にこれのポスター見たら腰抜けそうになった・・・

はは得意げまた来ましたよ・・・噂の『お祈りメール』並びに『お祈り封書』が。


この度は弊社の新卒採用に・・・貴意に添いかねる結果となったことを・・・健闘とご活躍をお祈りします・・・

てか祈ってんのか????マジ祈れよ!


音譜通算 0勝15敗1分音譜


頑張りますよ!今は気持ち改めてやっとるよにひひこんな大学生たくさんいるはず!

しかし,企業の目は腐ってるパンチ!

俺・・・すごい活躍するよ?笑 塾でも結構頑張ったんだから笑

自慢じゃないけど卒業生はざっと200人いるよ?

1年目は20人やったけど今は150人くらい担当やし。頑張るよ俺!


恐いながらも今では就職活動が楽しくなってきた私ですが,そこに至るまではドラマでした!

私自身以下の流れで頑張れるんだと・・・


挫折あせる→病みドクロ→飲み会に勇気を出して参加ニコニコ→開きなおる得意げ→頑張る!!


こんな感じで。きっと同じように苦しんでいる大学生は多いはず。けど,“軸”を見つけるのって難しいよな~だからこそ今回の挫折はよかった。過去を振り返り自分が心地よかった経験を思い出すことでなんや軸が定まったし。


せっかく塾講師4年も続けてるんやからなんや就職活動でも活かしたいしなと。感動とか成功とかもいろいろあるしいい結果を求めるには苦労はついてくる。だからこそ頑張らないといけない。


ここで塾での感動ストーリー

タイトル:「感謝して,そして感謝された・・・」


私は中学3年間ずっと英語が苦手であった。そんな中A先生は三年間私に英語を徹底的に教えてくれた。その先生はおもしろく,時には厳しくメリハリのある愉快なおっさんのような先生であった。私は感謝して巣立った。

・・・そして6年後,私は一人の中学3年生の生徒に出会った。彼は数学がめちゃくちゃ苦手で泣きそうなくらい悩み,苦しみ,そして戦っていた。私は彼の頑張りに尽くした。そして彼は自分の力で合格を掴んだ。『嬉し涙』が彼の頑張りと,私が尽くした結果の表れであった。その生徒は将来「お父さんみたいな先生になりたい」と言った。私が3年間お世話になった先生の息子であった。彼のお父さん=私の恩師が挨拶にきた。

私は感謝して巣立ち,そして6年後に感謝された。