つい最近『バベル』を見に行った![]()
非常に考えられる作品であったし,卒業論文のいい題材であると感じた![]()
そんな『バベル』だが言葉の意味ではなく,軽い神話のような意味を現代に深く問う形は非常に難度な作品だと感じ,映画も捨てたもんじゃね~
と思いながら,映画館を歩いていた。
最近映画はよく見るのだが,洋画はいつになく素晴しいが邦画はどうなのだろうと感じた。一番印象に残ったのは『パッチギ!』かなと・・・井筒監督はすごいよな
ケンカの映像やら社会状況よく捉えてる。
そして東野圭吾原作の『手紙』は泣いた泣いた。小田和正の『言葉にできない』の流れる絶妙なタイミングには本間言葉にできんくらい感動した。
そんな「邦画もええやんけ!すごいな最近は・・・」と思い映画館内のポスターに目をやった。
『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!』
うわぁ~日本映画も終わった~と思った。
バベルの後にこれのポスター見たら腰抜けそうになった・・・