こんにちは、Harryパパです。
前回は、マレーシア母子留学のキッカケを書きましたが、今回はその後の家族会議のことを書こうと思います。
経緯としては小3の息子がこれから臨む中学受験に不安を覚えて、
「マレーシア母子留学からの帰国子女中学受験」
を戦略の柱として、家族会議に臨みました。
まず、息子はマレーシアに行くことに対しては「お母さんと一緒なら全然問題ない!むしろ行きたい!」と意外な好反応![]()
習い事の生徒で外国に行ったお友達がいたので、それがかっこよかったみたいなことを話していましたね。父に似てさすがのミーハー息子(笑)
次に最大の難関、妻への相談。
結論から言うと「私は英語もできないのに、子供と二人で住むなんて無理だし、仕事はやめたくない。そもそもそこまでして中学受験する必要ある?」という反応。
マレーシアは良い人ばかりと聞くし、英語は住んでからでもなんとかなるよとか思っていましたが、当事者にとってみれば不安が大きかったんだと思います。
確かに、英語に慣れていない妻にとってはかなりのチャレンジになるだろうし、私みたいに勢いで進むというより、慎重派なのでこの結果はある程度は想定していたけど、完全に撃沈しました…![]()
私がこれだ!と思ったら突き進むタイプなのも妻は知っているし、妻が止めてくれたおかげで助けられた部分もあったので、一旦引き下がり、まずはお金の計算を見直して出直すことにしました。
_____________________________________________________________
実際にマレーシアに生活してから考えると、私のお金の計算は相当甘かったし、日本と比べてマレーシアの物価や通貨(リンギット)の価値もどんどん上がっていくし、昔の「日本の1/3のお金で生活できる、楽園マレーシア」なんてことは全然なくて、お金の見通しが甘かったのは後悔ですので、今後マレーシアへの母子留学を検討される皆さんは日本並みに生活費はかかることを考慮しておいた方がよいと思います。
(もちろん、ローカルフードを積極的に食べればかなり安くできますが、我が家は息子が食に保守的なもので、食費は結構かかっていますね。)
_____________________________________________________________
話は戻って、その後最終的に母子留学は行くことになるのですが、家族で何度も何度も話し合って、最終的には妻は仕事をオンラインで継続できることになり、妻は息子のためにはよい経験だろうから、2年だけならと渋々納得といった感じでした。
最終的に母子留学が決定するまでに留学エージェントさんにお世話になったり、短期間で学校見学を弾丸で行ったりバタバタといろんなことがありましたが、それはそれで良い家族の思い出にもなった気がします。
次回は、留学のための準備について書こうと思います。
読んでいただきありがとうございました![]()