---1年間の冬眠---。
09/10/2008 02:57:10 PM
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北京オリンピックの熱い聖火も、又熱射の盛夏も終わり、初秋の香りが匂う
今日この頃です。
さて、1年間ブログの更新もせず、ご無沙汰しており、申し訳ございません。
H19年7月から、20年6月まで町田ライオンズクラブの会長を
引き受けていました。
地域社会に密着したボランティアを行っていた訳です。
8月になって残務整理も終わり、ようやく身軽になりました。
そこで早々と、8月3日(日)に品川のイーストワンタワーで
OAMインプラントシステムの講習会に行ってまいりました。
OAMのOは大口弘先生のOでありまして、彼とはかっての盟友です。
俗に言う悪友になるかと思われますが、善しに付け、悪しきに付け、
切磋琢磨した仲です。
その大口先生が発明した器具を実際に使用して、びっくりです。
その理にかなった論法、使い易さ、それに加えて日進月歩の
インプラントにおいて、我々が思い願っていた所の要望を見事に
満足させてくれたと言う事です。
具体的にお話しますと、歯牙が抜歯に至った後、骨は吸収され又、
骨の密度は落ちていきます。
歯のあった付近の骨はやせてくると言った方がわかり易いかな。
骨幅が狭い所へ太いインプラントは入れにくい訳です。
その骨幅を広げる為の器具です。
又 同時に骨の密度も上がると言う、一石二鳥となります。
8月になって3例にこの方法を試みています。
予後はすこぶる良いと言う事をお知らせしておきます。
それでは又・・・・・。