ダンサーインザーダークを見た
あの警官はしね!
一秒に60回くらいしね!
映画は好きだから良く見るけど、古すぎるのも見ないし、新しくても興味が持てないなら全く見ない。
それが普通なのかな?
だから何を見ていいのかわからず行き詰まってる状態で、ネットで見かけたのがこれでした。
どんでん返し系の面白い映画教えて!見たいなスレをまとめたサイト読んで。
見終わった感想としては「糞警官しね!」と「まじかよ」でした。
何なんだよクソが!どんでん返しでもなんでもねぇ!
映画見ながら「最悪最悪最悪うーあ最悪最悪最悪もうまじで最悪最悪最悪最悪」と小さくつぶやくようにいいながら着ていたタンクトップをまくりあげ口元に抑えジッと画面を見つめてました。(なんで人間はあまりにもショッキングな事がおきると口元を覆いたくなるんだろう)
先天的な病気でもうすぐ失明してしまうセルマ(ビョーク)が、同じ病気を持つとわかっていても産んでしまった責任を感じ、息子のためにロクに誕生日プレゼントも買ってあげられないのを我慢していずれ見えなくなるであろう息子の手術費用をかせいでいく。
実直で心の綺麗なシングルマザー
徐々に視力が悪くなってはいるが他の子供と何ら変わらず元気に育つ息子
一緒に働き、保護者のように支えてくれる大親友
セルマに想いをよせるどこまでも優しい男
住居のトレーラーを貸してくれてる警察の男と浪費家の嫁
この環境の中で主人公は一生懸命に生きている。
唯一の楽しみは身の回りの音を感じ、空想の中でミュージカルを演じること、それが彼女の小さな小さな楽しみ。
通勤で乗っていた自転車にも満足に乗れなくなり、殆ど見えなくなったころ、仕事をクビされ家につくと息子のためにコツコツ貯めていたお金が消えていた
もう中盤で95%くらいの人は絶望を味わう事になる。
今思い出しながら書いているけど、思い出す度に胸がぎゅうっとなる。
映画を見終わった時心に何か残っている映画は傑作だとするなら、この映画は間違いなくなく傑作
だが、極端に賛否両論がある映画でもある。
私はいつも映画を見終わったあとはネットで見た映画のwikiやレビューを読んで補完したり、同じ監督が作った他の映画など探したりする。
今回もレビューをいくつか読んだが
きちんとした説明もなく、話の内容が暗かったから低評価、みたいな奴が多すぎる。
中には低評価の理由をきちんと書き上げる人もいました。その内容に納得できるものもあるが、レビューを書く人間はその時の感情をただただぶつけて書くんじゃダメだと思う。それは一個人の好き嫌いであってなんの参考にもならない。
内容は非常にくらいがそれでも歴とした映画。
話の構成、演技、音楽演出など
評価出来る部分、見なくちゃいけないところは沢山ある
低評価を入れてる奴は映画をちゃんと見れていない。
このビョークの演技を見てすごいと思わないの?
ダークナイトのヒース•レジャーはかっこいいから好きで、ダンサーインザダークのビョークはかっこよくないから好きじゃないし面白くなかった。
多分自称映画評論家気取りの糞どもはこんな考えなのだろう。
役者として演じる力とかを評価できないんだろうなあ
まあ、最終的に人それぞれでロンパされちゃうんだろうけどさ
レビューに腹が立って愚痴りたくなりアメーバ登録してみました。
iPhoneからの投稿
