練習に参加
体調不良者がなかなか0人にならないチーム状況
「自己管理」出来ない人はより良いパフォーマンスが出来ない
よく言われていることだと思う
以前携わったOGの時代はそういう理由で休む人はほとんどいなかったと記憶するが、母校に携わった3年はほぼ存在しない状況であったのは鮮明に覚えている
バイク通学で雨の日に運転して滑って転倒し、ケガで部活を休んだメンバーがいた
普通は大丈夫?と声を掛けるが、「チームに迷惑を掛けるな!!」と叱咤されていた
目標達成する為にメンバー1人1人が必要な存在であることの裏返しであり、「チーム内競争」を大切にしているチームだなと感心した
自チームには程遠い状況ではあるが、本気で上の舞台、更なる上を目指すのであれば、「理想像」として貰いたい
(そもそもそれくらいの士気がないと一番上の舞台では勝ち上がることは出来ない)
練習内容としてはいつもと変わらないが、ACも言っていたように、少しではあるが目標に向けて動き出した環境に変わってきたのは良い兆し
先日のデイキャンプで「気づき」を与えてくれたOGのおかげでもある
ただ、イーブンのボールを高確率でGETするスキルはまだまだ物足りない
全員が揃う練習日くらいはチームの最優先課題に取り組むメニューを取り入れて、チーム全員で改善する「志」を植え付けて貰いたい
今日の出来で目標達成出来るのか??
去年目標未達に終わったのは何が原因だったのか??
チームに「必死さ」がない為、1回生もそのようなプレーを真似しているのではないのか?と僕はいつも感じる
「自己管理」出来ないことにも繋がっていないのか??
2週間後のリーグ戦
負けたら今リーグ戦は終了
これは相手も同じである
「気持ち」についてあぁだこぅだとコーチ陣に言われている時点で、コーチ依頼を受けた時のチーム方針と全く異なる環境であることを忘れて欲しくない
コーチングとは??
相手の立場になって物事を考える
自チームは卒業後、同じような進路を目指すメンバーが多いと思うが、自分達が社会人(ある意味コーチ的人物)になった時に学生たちにそういう考えを諭すんだよね??
自分自身が出来ていないのにそのように教えても心に響くのか疑問に感じる
勉強も大切だが、ラクロスを通じて学んだことを実戦していくことのほうがもっと意味、価値あるものになるのでは??
どう歩んでいくのかは個々の「自己責任」である為、一任するしかないので、このメンバーでラクロスが出来るあと1か月弱を何よりも僕自身が後悔しないように努めていくしかない
午後はラクロス教室に参加
今日から後期が始まり、9割以上が前期から継続しているメンバーだった
新たなメンバーも加わり、何よりも今日は「楽ロス」の気持ちを持って貰うよういろいろ試行錯誤した
自チームの共有LINEに送った動画内容を参考にアドバイス
見事なまでにグラボーGET率が上がる
たった30分しかクロスを触っていない小学低学年が出来るのであれば、自チームメンバーも出来るでしょ??
と、どうしても自チームのことが頭から離れない自分を客観的に感じ、ちょっと恥ずかしかったです・・・。
最後の集まりでは、
久しぶりだったので今日はいつもより出来なかった
試合でシュート決まらなかったのが悔しい
初めてだったけど楽しかったし、上手くなりたい
と、自分自身をきちんと振り返る姿も頼もしく感じたし、また時間を見つけて参加させて頂きます