2週間ぶりに参加
ウィンターを終えたことで新体制がスタート
勿論、この時期のチーム「運営」は試行錯誤で問題ないし、最初から上手くいくはずがない
26年度の本格始動日により良いスタートを切る為にも、新幹部こそいろいろチャレンジしていくべきである
なので、日々運営方法を話し合い、今日の「失敗」を次回の練習に少しでも繋げていく「考動」をとる
その失敗も直ぐに改善できるものと時間を要するものがある為、「区別」してスケジューリングしていく
それをサポートするのはコーチ陣の務めでもあるので、頼る考えも持たないとね。。。
その為にも、12月の練習スケジュールはきちんと立てて「個」のスキルアップに挑むべきである
且つ、幹部は来期に向けてチーム状況を把握する必要もある
どのチームもこの時期はいろんな問題があるが、どのレベルに合わせて「個」を磨き上げていくのか??
その線引きが重要になるが、それは26目標をベースに考えていけばよい
そういう意味では今日の練習への取り組み「姿勢」は問題ありだよね??
前半のメニューを実践練で「試す」、「挑む」メンバーは誰一人なかった
入替戦をフルで出たメンバー含めて・・・。
入替戦の前半で自分達の殻を破ることができなかった要因を理解している??
2部で通用するスキルを体得出来ていたか、否かは前半の戦いが物語っていると僕は考える
勿論、後半に自分達が上回ったのは勝つ意欲が相手より上回っていたのも一理あるし、きちんと「戦略」を立てて戦った成果であることは否めない
来期上の舞台で「戦い抜く」為には、まだまだ基礎の「基礎力」を磨き上げる必要があるなと試合中に感じていた
この考えが「共感」されていなかったことを再認識させられた今日の練習
傍観視を貫いたことでチームの現状を理解できたことをプラスに考える
次回参加時にはもっと自分自身と向き合い、理解し、「自己成長」に繋がるキッカケを作れるように務めていく
午後は2か月ぶりにソフラク教室に参加
相変わらず、最初から「これは出来ない」と決めつけるメンバーがほとんど
マイナス思考であっても、少しでも出来たことを褒め続けていくとあっという間に「出来る」レベルに変わる
出来たことで生まれる「笑顔」を観れるのはコーチ冥利に尽きる
毎回最後に試合を入れているのは良いことであり、自チームもこの時期であっても最後にミニゲームくらいは取り入れて貰いたい
(この時期だからこそかな)
今回も今まで試合でシュートを打ったことがないと言っていた低学年の女の子がシュートを打ち、しかも得点が決まる
試合中なのにわざわざハイタッチをしにきてくれたことほど嬉しいことはなかったです
ラクロスを通じて「自己成長」に繋げる
これはメンバーだけでなく、僕自身も同じであることを再認識させられた
お互いがもっともっと「成長」していくコーチングをしていかないとな・・・。