1部チーム練に参加
随分ラクロスへの取り組み姿勢が変わったなぁというのが率直な感想
「探究心」「向上心」が表に現れると僕自身も率先してアドバイスしたくなる
ただ、相変わらず時間管理に厳しい為、メニューをこなしている感は否めない
これは絶対にやめるべき!!
練習メニュー後に「あぁだ」「こぅだ」とチーム全員で確認しても、それに取り組む機会が時間を置いてしまう為、その「意識」が薄れてしまう
また、試合は常に流動的である
大切なことは、瞬時に考え、瞬時に共通認識し、瞬時に行動していくこと
それを60分繰り返すのが試合
この考えるスピードの速さが上位2校とそれ以下の「差」である
60分の試合のなかで自分が「NBM」である時間はどれだけある??
ラクロスはチームスポーツ
普段の練習から「発信力」(=人を動かす声)を磨き上げていくことも忘れずに・・・。
プラス、一緒にプレーさせて頂き、「BMとNBMの関係」をいろいろパフォーマンスしてみた
なぜBMがシュートまでいけるのか??
なぜBMにフォローが寄った時、NBM(僕)にパスが通るのか??
「NBMの動き」についていろいろ考えてくれたことだと思う
先述同様に、OFも自分がNBMである時間は圧倒的に多い
だからこそ、視点を変えてOF、DFを「観」て欲しい
(「見」ではない)
まだまだ上手くなる要素が多々あるチーム
まずは1部に居続けられるチームの「基盤」を築き上げていくことに注力し、4、5年後関西のレベルアップに繋げて貰いたい
(久しぶりにこの光景を見れて嬉しかったです)
