25年度最初のラクロスはソフトラクロス教室に参加
メンバーも数名参加し、約2時間きっちり汗をかく
いきなりメンバー主体で練習を進める依頼を受け、どうなるかなと少し心配していたが、小学生の「笑顔」が多くみられたことからも、「楽ロス」できたかなと
(ご苦労様でした)
この教室を通じて、彼女たちの普段とは異なる顔も見ることができ、僕自身もまた1つ自チームの強みを再確認
去年以上に「自主性」を伸ばせるよう努めていくべきだと決心
にしても、体力のなさが顕著に垣間見れたのは残念
「体力」の欠如→「思考力」の欠如→プレーの「質」の欠如
勿論、小学生の計り知れない運動量、予想できない動きに翻弄されまくったことが要因の1つであるが、「自分を冷静に判断する力」を備えないと・・・。
まだまだ目標達成する為にいろんな「力」が足りていないなと一緒にプレーして感じた
本格始動日までもう少し時間がある
これは僕自身も同じ
有難いことに2年連続携わることができ、チーム・個の良し悪しを「今」から理解しているのは、僕自身にとってはプラスである
特にこの課題をクリアさえすれば一気に化けるかなと最優先課題が明白なのもプラス材料である
チーム創りの「基盤」になるこの3か月で何処まで底辺を上げることが出来るか??
この最優先課題に関して、何処まで自チームと僕の考えが合致しているのかを深く理解し合うことが必要になるが、まずは個々の「姿勢」をじっくり見ていく
お互い「準備」を怠らずに始動日を迎えられるよう1日1日を意味あるものにしていくことを忘れずに・・・。
小学生にとって初めてのゴーリー付きのラクロスはどうだったんかな??
いつもと異なる環境で少しでもラクロスの楽しさを感じてくれたら幸いです
(シュート練習時、G付きの列の方がどんどん長くなっていった状況が物語ってくれていたらなぁ・・・)
また、時間作って参加させて頂きます