続けて合同練
先日に引き続き、自分を「試す」機会をどのように活用していくのか??
とのことだったが、僕としては合同練を好まない考えの方が上回った
これを改善しないと両校共に得るものが少ないかなと・・・。
「コミュニケーション」不足
主催側は理解していても、招待側は練習メニュー、流れを理解していない
だから、説明する余分な時間が生まれる
更に、各メニューの1プレー目に時間をかなり要する
これが積み重なって、挑戦する意欲・時間がいつもより少なくなる
「準備」を怠るとこういう事象になる
(武者ならまだプレーを観て真似ることで無意味な時間が短縮されるが・・・)
今後も、チーム環境面から様々なチームにお世話になることが多い為、1プレーでも得るものを増やせるよう相手校と密に話し合って貰いたい
(勿論相手校に「感謝」はしており、これは自チームの課題である)
上記だけでなく、今日は自チームにとって初めての環境であったことも一理ある
ここでも相手校よりも情報収集、開示、実践が遅い、遅すぎる
これに関しては、もっと「危機感」を持って欲しい
リーグ戦で勝ち切る為にも、必要な「考動力」ではないのか??
今日を境に、リーグ初戦までにどういうチーム創りを行なっていくべきか、日々全員で考え、どんどん挑戦し、失敗し、チーム方針を築き上げていくしかない
勿論、僕自身も初めてだった為、居ても立っても居られなかったので、最後のメニューは参加させて頂いた
おかげで、いろいろ考えることが出来たし、チームの足りないところ、伸ばさなければならないところが幾つか明白に感じた
(勿論、強みもね・・・)
これは今までの経験談から生まれたものであるが、彼女達がどう感じ、考えたのかを理解することが最も重要である
(よくよく考えると自分達が生まれる前からラクロスしていたなと・・・。)
ラクロスはまだまだ歴史の浅いスポーツ
ここ数年であっても、ルールがどんどん変わる
(プレー人数が変わるスポーツなんてほとんどないのにね・・・)
でも、これがラクロスの「魅力」
どんどん新しいことにチャレンジし、自分達独自のスタイルを確立出来れば、強いと言われているチームにも勝つ可能性が高くなる
強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強い
だからこそ、今の基礎力向上の時期から「頭」を使ってプレーすることに徹する!!
それを無意識に出来るまで自分を磨き上げる
僕の現役時より、情報を何十倍も得やすい時代
(学生時に携帯なんて勿論存在していません)
勿論、知識が豊富であっても、クロスで表現できなければ意味が薄れる
基礎力の重要性は何ら変わらないことを改めて理解し、自分磨きに徹して貰いたい
今日の最後のメニューで、自分達がやりたいことがほとんど出来なかった・・・。
基礎力の無さが顕著であったと僕は感じる
もっと頭を使ってプレーしていかないと・・・
そうすれば、もっと「発信力」が高まっていく
ラクロスは「チーム」スポーツである