練習に参加
(寒い中、最後の半そで短パン撮影はよくやるよね。。。)
僕にとっては先日の実戦練後の参加
上回生の「発信」が増えたのは良いことだが、下回生の「人を動かす声」がほとんどなくなったのは残念
やはり、気を使って練習する環境であることを再確認
「挑む」環境創りを設けていかなければならないと猛省
(僕の力不足ですいません)
今までの経験上、どのチームも2回生が一番成長度合いが高くなる
今年度は、潜在能力の高い新2回生の「成長」がカギを握る
その為に、先日の実践練でいろいろ考えてもらう内容で戦った
個々がきちんと自分、チームと向き合っているプレーが確認出来た
(審判だったので、間違いなく実感した)
練習中の「遠慮」、「気遣い」を拭い去ることで、挑む「質」が大きく変わっていく
出来たことを皆で共有し合い、やってはいけないことを叱咤激励し、どんどん挑んでいく
勿論、チームとして「進化」していないわけではない
今日もOF、DF共に今取り組んでいるプレーがいくつも見られたし、徐々にその「精度」が上がってきているのはより良い兆候である
が、本気で上を目指しているのであれば、
そういう場面がもっとあってもいいのでは??
いや、
「失敗」した場面がそれ以上に存在してもいいのでは??
と感じるチーム状況
まだ時期尚早だと考えているが、一番「個」が鍛えられるこの時期は、関西トップチームが行なっているスタイルにしたほうが良いのかもしれないが、自チームはまだ基盤が出来ていない
チームとしての潜在能力を開花させる為に何かを変えていかないと・・・。
明日からの1週間
異なった環境のもと「自分磨き」に徹していく
僕はこれが良い方向に導くとは考えていないが、彼女達が決断したこと
信じるしかない・・・・・・。