3月最後の練習
振り返ると、自チームの良し悪しが明白になったかなと・・・。
これは去年とほとんど変わっていない、変われなかったというのが正直な感想
勿論、去年の今は練習自体していないので、当時と比べると質量共に成長はしているのは実感できる
問題は11月の入替戦後との比較
もっと真剣に自分自身と向き合って欲しい
もっとラクロスと向き合って欲しい
練習「量」が目標達成に見合っていない
チームがこのレベルで行う考えであれば、「質」にもっともっと拘らなければならない
厳しい声を出せば、プレーの「質」が変わるのは間違っている
勿論、これはコーチ陣の務めでもあるが、一生懸命目標達成に向けて努力する「姿勢」を「魅せる」のは、自分達の務めではないのか??
1人1人の潜在能力を「開花」させるのがコーチ陣の真の務めだと僕は考える
その為の「意識改革」ではあるが、その改革が違う意味になっているチーム事情
勿体ない
の一言に尽きる
4月
新たな戦力を見い出すことを最優先に活動していく
自チームにとって、最優先事項であり、「練習く新歓」であっても何も問題はない
ただ、練習をする限りは全身全霊を捧げて自分磨きに徹して貰いたい
時間を作って「量」を補うことも必要であることを理解して貰いたい
どのチームも成長が鈍化する傾向になる4月にきちんと「成果」を上げていくことが大切である
「努力」あるのみ