練習に参加
今回も新たな試みに挑戦
真新しいことではないけれど、目的は
皆でいろいろ話し合う機会を作ること
必ずと言っても良いほど全員揃わないいつもの環境ではあるけれど、今一度「基礎」から取り組んでみた
(今年も僕の練習参加時に全員揃った日はまだないはず・・・)
去年から継続されているDFの課題が改めて明白になったけれど、毎日行うアップ、2つ目のメニューで個々が「意識」して改善していくプレーが増えてくることを切に願う
(OFも同様に判断力が欠け過ぎているよね・・・)
これは試合で勝つ為の戦術である為、リーグ初戦までに仕上げていく
しかし、その域に達しないと察知して断念する結論をどこかの時点で判断しなければならないこともあるチーム状況
それはそれで、去年取り組んでこなかったものである為、たとえ断念したとしても「チーム成長」には繋がっていると考える
前回の試み同様に来期上の舞台で戦う為の「準備」
2年目ということもあり、来期のことを考えて活動していくのも僕の務め
何が正解かはわからないけど、今年の活動の是非は来年には答えが出るであろう・・・。
その後、育成
最後のメニューは本当に大切であると僕は考えている
上回生も、最後のメニューでチームとして、個人として、今日1日取り組んできたことを確認している
そこで自分自身を「挑戦」していかないと何も進んでいないことと同じである
(勿論、練習後のビデオによる振り返りは必須)
1回生も個々のメニューに取り組み、最後のメニューで「一連」の動きを確認する必要がある
そういう意味でも、今日はいつもと違った感覚に見舞われた
(想像以上に良い意味で)
試合で使う状態でプレーできるのであれば、もっと1つ1つのメニューの目的を意識して「質」を上げて貰いたい
パス1つとっても、パスメニューと最後のメニューでのパスとでは「質」が全然異なっているよね??
これは上回生の責務である
パスの距離、パスのスピード、パスするまでのクロスワークなど、もっと奥深く追求する必要がある
そういう意味でも、たった2週間で一気にレベルが上がったダッジ
これが良い例ではないのか??
勿論、ラクロスはクロスを扱うスポーツな為、きちんとボールを保持してそのレベルで出来るかは未知数だが、「意識」して取り組めば想像以上に成長が加速していく1回生
あと2ヵ月弱で「戦力」になるか、否かは、やはり上回生の「観察力」がカギを握ると改めて感じた
来期の為にも、1回生が今舞台で何人フィールドに立つことが出来るか??
これも育成班の目標に掲げて欲しい
その為にも、1回生練と上回生練をどう「連動」させていくのかにも注力していく必要があることを忘れずに・・・。