雲ひとつない空の蒸し暑い夏の日のことだ。
私はいつものようにユカリをいじりに連れのコウヘイとタケシとともに公園に行った。
ユカリはいつものように、ひとりで砂のお城を作っていた。
私はまず砂のお城を踏み潰した。
ユカリが今にも泣きそうな目をしながら「どうしてそんなことをするの!」と言ってきた。
しかしは私はやめない…
追い打ちをかけるように「おい、ユカリ!あっぱい、いっぱい、うっぱい、えっぱいの次にくる言葉言ってみろよ~」と言ってやった。
「もうケンタくんのスケベ!」とユカリが私に言ってきた。
ユカリの顔は真っ赤だった。
私とタケシが急かすと、とうとうユカリがムキになり始めた。
「おい、ユカリ!早く言ってみろよ!」
ユカリが口を開いた。
「お…、お…、お…、お…、……
「おっぱいだろ」傍観者だったコウヘイが初めて口を開いた。
当然、私とタケシはコウヘイを非難する。
「おい、コウヘイ!なんで言うんだバカヤロー!」
すると、コウヘイは呆れたように「低レベルな質問してんじゃねえよ」と言ってきた。
その瞬間ユカリは強めの口調で「おい、ケンタ!バラジャー、ビラジャーの次にくる言葉を言ってみろよ!」
………
私に言えるはずがなかった…。
小学2年生の私にそんなスケベなことは言えるはずがなかったのだ……
もうかくのだるい笑
私はいつものようにユカリをいじりに連れのコウヘイとタケシとともに公園に行った。
ユカリはいつものように、ひとりで砂のお城を作っていた。
私はまず砂のお城を踏み潰した。
ユカリが今にも泣きそうな目をしながら「どうしてそんなことをするの!」と言ってきた。
しかしは私はやめない…
追い打ちをかけるように「おい、ユカリ!あっぱい、いっぱい、うっぱい、えっぱいの次にくる言葉言ってみろよ~」と言ってやった。
「もうケンタくんのスケベ!」とユカリが私に言ってきた。
ユカリの顔は真っ赤だった。
私とタケシが急かすと、とうとうユカリがムキになり始めた。
「おい、ユカリ!早く言ってみろよ!」
ユカリが口を開いた。
「お…、お…、お…、お…、……
「おっぱいだろ」傍観者だったコウヘイが初めて口を開いた。
当然、私とタケシはコウヘイを非難する。
「おい、コウヘイ!なんで言うんだバカヤロー!」
すると、コウヘイは呆れたように「低レベルな質問してんじゃねえよ」と言ってきた。
その瞬間ユカリは強めの口調で「おい、ケンタ!バラジャー、ビラジャーの次にくる言葉を言ってみろよ!」
………
私に言えるはずがなかった…。
小学2年生の私にそんなスケベなことは言えるはずがなかったのだ……
もうかくのだるい笑