先日、東工大入試の成績が発表になった。
と言ってもネットで確認する形だったので私は直接見ていない。
息子によると自己採点と多少違うものの、そんなに違いはなかったらしい。
息子の入った第一志望学部の合格最低点より10点上、もう一つの第二志望学部より25点上だと言う。
意外と第一志望学部にはギリギリだったと言うべきかな?東工大自体の合格には余裕があったと言うべきかな?
息子は相変わらず忙しい毎日で、ゴールデンウィーク中も課題に取り組み、授業もI時間目から出席。
そんな中、家庭教師の派遣サイトに登録。そのサイトは東工大生?卒業生?が運営しているサイトらしく、色々なトラブルから学生を守ってくれる仕組みがしっかりしていて、そこが良いらしい。
そこに登録する為にゴールデンウィーク中に出掛けた先で写真を撮影。
真面目そうな物、にこやかな顔をしている物などバリエーション豊かに撮ってくれ、と言うので何枚も何枚も撮った。
顔写真の他に全国模試の結果もアップすると言うのであちこち模試の結果を探したが、お目当ての物が見つからず。
息子、模試の結果は散々で(ほとんどE判定、良くてD判定)、最後の東工大オープンだけまあまあ良かったので(と言ってもC判定)、それを登録したかったんだけど、見つからず断念。
模試の結果なしでサイトに登録完了。
さて家庭教師の依頼は来るのか…?
こんな感じでまだバイトもせず、どちらかと言うと学業三昧の日々な息子。
だんだん余裕が出来たら他の世界も味わって欲しい。
息子の受験の様子を綴ってきたこのブログ、これにて一旦更新は終了と致します。
また何か変わったことがあれば更新するかも知れないし、更新しないかも知れない。
どなたかの参考になるかならないか分からないけど、暫くこのままの状態で置いておく事にします。
東工大受験で1番感じた事、お伝えしたい事は「模試の判定は当てにならない」「大学ごとの入試の対策は大事」「東工大に合格するのに共通テストの対策はそれほどいらない」「英語、国語が苦手でも理数系科目が超得意なら東工大に合格出来る」「早慶がダメでも東工大合格はあり得る」
大した事は言えてなくてごめんなさい。
以上、超理数系男子の大学受験記でした。