ひさしぶりのブログーーー♡(.◜ω◝.)♡
無事に子供が産まれまして、
今も左腕に4キロくらいの超絶命を抱えながら
書いてます![]()
笑
今日は🆕な母とのエピソードでの
気づきというか考察というか、
観察してみたというか、、
そんな感じ![]()
まず端的に状況の説明から↓
・私が働き出すまで母の勤め先の社会保険の扶養に入ることに決めた
・母の勤め先から、必要な情報を書いてくださいと紙を一枚もらった
・私、自分と子供の情報をカキカキした
・紙には赤文字で"〇〇の場合は〇〇のコピーを添付してください"などいくつか項目があったが、該当しなかったのでパス
・母に託す
という流れであとは手続きしてもらう待ちかなー
と紙を託した次の日。
仕事を終えて帰宅した母
玄関に入ってくるや否や
「りこさん!あんたあかんやないの!必要な書類ないって!」
(クソデカボイス)
と、超不穏な声色(私がめっちゃ嫌いなやつ)で喋りながら私の前に登場![]()
ブーンでエンジン音とキキーッってブレーキ音鳴ってんかと思うくらいのスピード感
この不穏な声色と言うのが、
なんと言うか
人を急かすような焦らすような
というか、母の言動によってその声色で私が不穏な状態になってしまうと言ったほうが正しいのか
笑
まあ、脊髄反射でゾワっとイラっとしたわけです
しかし玄関開けてすぐに喋り出すて
もう職場出た時からずっと喋り続けてたんとちゃうか?
笑
そうして母が目の前に登場して
まず私は言ってることの内容より
母の態度や顔色、声色に反応していたので
「、、、何?(●・̆⍛・̆●)」
とこの顔で。笑
なんだかすごい焦った顔したババア母によくよく話を聞くと、、
赤文字で書いてあった必要な書類が添付されてない
という理由で
提出した紙を返却されたとのこと
私「でも該当してないから、添付するものはないと思うけど、、
具体的に何が必要って言われたの?」
母「わからん‼️」
(即答)
私「えぇー
」
すごい、この人、何がダメで何が必要だったかもわからないまま、「なんか知らんけど突き返された!」って感情だけで豪速球でこのテンションで焦って帰ってきたんか、、??
と、言いつつ念の為もう一度書類を確認
でもやっぱり該当してないから何のコピーも添付しようがない
私「とにかく該当してないはずやから。
その人はなんて言ってたの?」
母「じゃああの人は何を訳分からんこと言うとったんやろか、、」
わけわからんのはお前や。笑
コントか。笑
私の質問無視やし_(┐「ε:)_ズコー
この会話のターンあたりから
母のテンションは落ち着き
今にも、あんた間違ってたやろ‼️と強気に責め立ててきそうな母は萎んでいった
私も同様に落ち着き、
なんやあの嵐のようなババアは、、、
と考察モードに入った![]()
母はきっと、書類を返されたことによって、
・恥ずかしい
・迷惑かけた
とかそういう気持ちになったんだと思うなー
今回の手続きをお願いするにあたって
前もって母の職場に聞いてほしいことをお願いしてた際
その度に母は
「えぇ〜、、そんなん聞くのやらしいわ、、」
「娘が出戻ってきたとバレるわね笑」
などの発言あり🐜
世間からの見られ方がとても大事な方なのです
なむー
それで
・落ち着かず
・なにが必要かも確認せず
・感情的になり
とにかく焦る気持ちに必死で
私に
・ダメだったじゃないか!
・ちゃんとして!
・私が恥ずかしい目にあった!
と
豪速球ストレートで
職場から家に不安をお届けの巻![]()
(カオス)
出前館に転職しちまいな!
かつてだったら、
母の言動に釣られて私も不安になり焦りもっと嫌な気持ちになったり、悪いことした、、と自分を責めた可能性も全然ある![]()
でも今は、心理を勉強して
人が不安になる理由や
不安になった時の反応反射がどんなものか
特徴や傾向をだいぶ理解できてる
から、こうして、
ああ母はこう感じたのかな
とか
だからこういう言動になるんだな
とか
冷静に事実として見つめられる
観察できるようになった![]()
、、、めっちゃいいやん
目の前の現実に惑わされなくなってるやん
すげーやん!!!
よかったやん( ;∀;)!!!
そして思った。
こりゃ、心は簡単に死ぬて。笑
私がまだ幼くて、母を神だと盲信してた時代に、
なんの脈絡もなしにあんな不穏なテンション、
表情で問い詰められたら、死ぬて。笑
てか、そう言うのされ続けたから、死んでたんよな。笑
そんで今は、生き返ろうと、死んだ心を立て直そうとナリ心理学を勉強してんだよな![]()
講座を受けて、知識がついてくるばかりで、
これという行動ができていない気がして
どこまでいっても
目の前の現実が全て
という言葉が私を逃しはしない
笑
けどこうして、
目の前の人の意味不明な言動を、
その行動原理を理解できてるだけで、
私はだいぶ救われた![]()
まだまだ、
目の前の現実を動かせるほどの知識や行動量には満たないのだろうけど
今までの当たり前が
(今回だと母のヒステリックテンション問い詰め)
当たり前じゃないのでは?と疑えること
(私が悪いのではなくただの母自身の不安だった)
疑えることが
母から与えられた欠乏感や
自分の存在が許されてないのではという不安感を
それ間違ってるよ![]()
と払拭できる理由になる
そういう
なんかおかしかったこと
に気づいて
それらをどんどん削っていくと
自分が欠けているとか
存在しててはいけないとかが
どうでも良かったことに気づけるんやろうね![]()
あ!あともう一つ!
でか!
母の言動を考察した時に
母は書類を返されたその時
どんな顔したかな?
どんなふうに返事したかな?
こうかな?
とか色々想像してみた💭
妄想になるかもしれない
でも私は母の子供として
日々の生活における些細な態度や顔色を超絶お伺いしてきたプロ![]()
こうだったろうな、と想像するのは容易い御用![]()
想像して、思ったこと。
もっと堂々としててくれ!![]()
ヘコヘコすんな!
私には超強気でも
外ではヘコヘコしてるの知ってるよ!
間違っててもいいじゃないか!
わからなくてもいいじゃないか!
理解できなくて聞き返してもいいじゃないか!
迷惑じゃないわ!
てか迷惑かけろ!
と、なんか焦って腰が低かったんじゃないかなーと想像できた母に私は
悲しくなった![]()
大好きで信頼したい人が
社会で堂々としてないって悲しい
周りの顔色ばっかり伺ってるのは悲しい
と、元子供は改めて思ったのです![]()
なんでお母さんはいつも我慢してるのかな?
自分のこと大事じゃないのかな?
私は昔から母に対して
憎い気持ちがとても多かった自覚があったので
今回こうして、
母の背中に対して悲しいという気持ちを抱いてたことに気づけたのは🆕でした
私は今左手に抱いてる超絶命ちゃんに
そんな背中は見せたくないな![]()
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連鎖は私で断ち切るぞー![]()
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