愛着
私は、物を造る悦びを知っている。
この悦びは、日本工業規格やルールに沿ってこそ感じる。
ただ、「造る」では悦びは無いだろう。
昨今、この規格やルールが守られない物が多い。
修理するとき、本当に困る。
ただ、生産効率をみれば、このほうが早く出来るのだろう。
なにもかも、カネが優先する。
造る悦びの無い製品を市場に出て「安価」で購入する。
古くなったら捨てる。
地球も捨てるのか?イヤ人間は地球に捨てられるほうだ。
かくして、温暖化対策は始まった。
設置
私の生活で、無くてはならない電化製品。
1.冷蔵庫
2.パソコン
この2種類があれば、事は足りる。
しかし、金曜日この二つが同時に動かなくなった。
冷蔵庫は、土曜日の朝気がついたのだが・・・
パソコンは、少々知識があるため、部品があれば修理できる。
しかし、冷蔵庫はコンプレッサーが焼けたみたい。
そう買い替えだ。
電気屋へ行くが、なぜこんなに高いのか?
15万円はゆうに超えている。
みんな20万円を超えるものを薦める。
と、デザインはパッとしないが8万円のものを見つけた。
勿論、日本製、重電メーカーもの。決定。
同様に省エネ。私が使うには必要にして十分。
現品しかないため、それをお持ち帰り。
寝かしての持ち運びはいけないが、私のクルマではそうするしかない。
設置して2時間後コンセントを差し込む。
冷蔵庫は新品。私はくたびれた中年。
何故
やっぱり、友達と喋るのは苦手である。
喋りたいことがいっぱいあって、まとまらない。
決して、自分を良く見せようとか、いい奴に思わせたいわけではない。
相手に気の利いた言葉をかけたい。
過去にそうして星の数ほど失敗をした。
今で言う合コンでもそうだ。
気の利いた言葉を考えていると・・・不機嫌そう。といつも言われる。
だから何時しか言葉がかからなくなった。
そして、いつしか孤独になっていた。
孤独になると喋らな くなる。
いわゆる悪循環である。
お客さんと対するときは言葉巧みに対応できるのに何故だろう。