この夏はオレゴン大学の通信教育に追われる毎日でした。
ロンドンオリンピックもほとんど見ていないし、
ちょこちょこ飲んだり遊んだりしましたが、
いつも頭のどこかに"オレゴン"がまとわりついて、
なんだか休んだ気がしない夏休みでした。
しかし、思い切り勉強させていただいたことは幸せなことと思います。
はじめは自分の英語がアメリカ人の小学生レベルであることに愕然しました。
しかし、ディスカッションに参加しなければならなくて、恥ずかしいを乗り越えました。
大量の文献をとばし読みし、オンライン上のクラスメートと意見を交換したことは、本当に良い経験になりました。
恩師であるシェリーは頭の良い人で、ほどよい距離感で励ましたり、考えを引き出してくださいました。
トムは、きさくに私の困ったメールに応じ、励ましてくださいました。
2ヶ月の課題をクリアできたことは、お二人の励ましとクラスメールのあたたかいアドバイスに励まされたことが大きいと思います。先生のアドバイスの大きさとクラスメートの意見や課題が大変に参考になることを経験することができました。
そして、韓国でのセミナーもすばらしい経験になりました。
私でも、そこそこ海外でついていけることがわかりました。
2年間大学院へ進学するよりも、1年間海外で教授法を勉強しながら英語力を高めることの方が大切に思えてきました。
いろいろな発見と変化のあった夏が終わりました。