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子育て中孤独ママの救世主
おしゃべりでママの心をリフレッシュ
家族も自分も大切にできる
ベビーマッサージ教室with you
宍戸 真衣です♪
泣き止まない息子の声が
私を崩壊させたあの日のこと
いつまでも泣き止まない息子の泣き声が
わたしを崩壊させた
あの日のことは、今でも鮮明に覚えている
太陽が高くて、外はとても穏やかな昼間だった
でも
わたしだけが壊れていった
夫は仕事で不在
土曜日だったこともあり
3歳の娘と6ヶ月の息子
わたしの3人で過ごしていた
「大丈夫、大丈夫・・・・・」
自分に言い聞かせながら
オムツを替え、授乳し
それでも泣き止まない息子を抱っこし
あやして、揺らしてなんとか泣き止ませようとする
何をしても泣き止まない小さな声が
だんだん
【責められているような音】
に聞こえ始めた
外は明るいのに
わたしの心の中は、どんどん暗く沈んでいった
なんで泣き止まないの
私をそんなに責めないで
もうやめて・・・・
私の頭の中はこんな想いが渦巻いていた
「泣かないで」
「何が気に入らないの」
「もうやめてよ」
そんな言葉が喉の奥から勝手にこぼれていく
ママだから頑張らなきゃ
2人目だしこんなこと慣れっこのはず
そんなふうに自分を追い詰めていた
そんな私の気持ちを知らない3歳の娘から
「ママ遊ぼうよ。」
とおままごとのお誘い
娘の声は聞こえているけど
正直それどころではない
その時のことを言葉で説明するのは難しい
とにかく何もかもが重くのしかかって
自分の中にあった《何か》がプツンと切れた
3歳の娘と泣き止まない息子をリビングに置き
気づいたら洗面台でハサミを握り
泣き続ける息子の声を背中で聞きながら
自分の髪をバサバサと切り落としていた
なんで泣き止まないんだよ
なんで私の邪魔をするんだよ
静かにしてくれよ
そんなことを思っていた
鏡に映る自分は、涙と髪と血でぐちゃぐちゃだった
額から血が流れているのに
痛みは全く感じていなかった
「もうどうでもいいや」
「このままいなくなってしまいたい」
そう思っていた
異変を感じた3歳の娘が
「ママー?」と近づいてきて
急に泣き出した
その時初めて「このままではダメだ」と思い
震える手でスマホを持ち
仕事中の夫に電話をかけた
「たすけて」
このたった一言を言うのに
どれだけ時間がかかったのだろう
嗚咽混りで声にならない声だったけど
ようやく口から出せた言葉だった
夫に「何したの?どうしたの?」と聞かれても
嗚咽でそれ以上の言葉が出てこない
普段ならマシンガントークの私が
泣きながら電話をしている状態に異常を感じた夫は
仕事を早退し帰宅
帰宅後家の中の惨劇を目撃し
隣のご夫婦に事情を説明し
3歳の娘と6ヶ月の息子を預けた
「心療内科を受診しよう」
家の中から【責められるような音】と
夫が帰宅したことで落ち着きを取り戻した私は
そう決断した
1件目、2件目、3件目・・・・
なきながら手当たり次第に
ひとりで心療内科に電話をかけた
その度に
「予約でいっぱいで最短で1ヶ月後になります」
「本日の対応はできません」
何度も断られ
その度に心の奥が沈んでいった
この世界に
私を助けてくれる場所なんてないんだ
そんな気持ちになった
でも6件目でようやく
「受診できます」という言葉をもらった時
全身の力が抜けて床に座り込んで泣いた
受診時には家族背景、生い立ち、社会背景
育児状況、今日のことなど
泣きながら洗いざらい話した
その日診察してくれた医師に言われた言葉がある
あなたは弱いんじゃない
ここまで誰にも頼らず限界まで踏ん張ってきた
だけです
コップと水に例えるとコップから水が
溢れてしまった状態です
その言葉で、張り詰めていた糸がプツンと切れて
さらに涙が止まらなくなった
「2人目だから慣れているでしょ?」
「上の子女の子だし頼りになっていいね!」
そんな言葉をかけられるたびに
胸の奥がチクリと痛んでいた
でも本当は__________
2人目だからこそ
余裕なんてなかった
3歳の娘のケアもある
何よりイヤイヤ期真っ只中
「ママじゃなきゃイヤ!」ということも多い
それだけじゃない
自分の体も心も産後のダメージが残っている
泣き止まない赤ちゃんに
昼夜問わずたった一人で向き合う
あの時間は想像以上に孤独を感じ苦しかった
昼間は周りが普通に仕事をしていて
外は明るいのに
まるで世界が
【私を置いて進んでいっている】ように感じた
そんな中で
泣き声に包まれている自分だけが
取り残されている
「泣き止ませなきゃ」
「ちゃんとやらなきゃ」
「私が頑張らなきゃ」
誰にも聞こえない心の中で
何度もそう自分を叱るように繰り返していた
でも______
いくら頑張っても泣き声は止まらなかった
気づいたら
『泣き止ませられない自分』を責めていた
「ママなのに、私はできていない」
「2人目なのになんでできないの?」
その思いが、じわじわと自分を追い詰めていった
頑張れば頑張るほど
どんどん心が削られていった
でも、あの時『助けて』と声に出したことで
私はようやく気づいたんです
頑張りすぎていたのは、私だけじゃない
泣いてしまうママは弱いんじゃない
助けを求めてもいい
その一言が
崩れた心を救ってくれることがあるんだって
あの日
声を絞り出して夫に「助けて」と言えた自分を
今では「よく言えたね」って
抱きしめて褒めてあげたい
もしあの時声を出せていなかったら_______
今ここに私はいなかったかもしれない
もしあの時ハサミが子どもたちに向けられていたら
今ここに子どもたちはいなかったかもしれない
想像しただけで恐ろしい
それからの私は
少しづつだけど
『ちゃんとしたママ』を演じることを
辞めていっている
泣いてもいい
できない日があってもいい
自分を責めなくていい
あの日3歳だった娘は6歳になり
「今日ママちょっと何もしたくない日なんだ」と
正直に伝えると
「そっか!そういう日もあるよねー。ちょっと休憩したら?」と
言ってくれる子に育っている
完璧なママでいなくても
子どもはちゃんと愛されていると感じてくれるし
笑顔で過ごしてくれている
「ママだからこそ頼っていい」
「ママだからこそひと息つこう」
この感覚を心の底から
実感できるようになったのは
わたしの心が崩壊したあの日があったからだと
思っている
そして気づいたんです
あの時のわたしみたいに
必死に踏ん張っているママは
きっと
他にもたくさんいるんじゃないか・・・って
「助けて」が言えずに苦しんでいるママに
誰かがそばにいることで
安心して過ごせる場所があったら_____
あの時の自分のような孤独を
少しでも軽くしてあげられる
だから今、私は【ベビーマッサージ】という形で
ママが安心して過ごせる場所を作っています
ただ
赤ちゃんの体に触れるための時間ではなく
ママがひと息つける時間を届けたい‼︎
赤ちゃんが泣いても、途中で抱っこしても大丈夫
誰にも気を使わず
自分のペースで過ごせる時間です
ここでは、赤ちゃんと見つめあったり
優しくふれあったりしながら
ママが安心して
【今】を感じられる時間を大切にしています
あの日泣き声の中で踏ん張っていた
私と同じように
今ひとりで踏ん張っているママに
そんな時間を届けたいと思っています
募集中レッスン詳細はこちらをご覧くださいね🧸
⇩ ⇩ ⇩
息子の泣き声が、私を崩壊させた
でもそれは『私が弱かった』からじゃない
限界までひとりで踏ん張ってきたからだった
もし今、泣き声で苦しくなっているママがいたら
どうかひとりで抱え込まないで
「助けて」って言っていいんだよって伝えたい
ママだって人間
泣くこともあれば、崩れることがあっても
それは悪いことじゃない
あの時の私がそうだったように
あなたにも安心してひと息つける場所が必要だから
RTA指定スクール with you
講師: 宍戸真衣
6歳・3歳2児の子育て中
元看護師からベビーマッサージ講師へ
わが子はもちろんかわいいのだけど
初めての妊娠・出産・育児は想像以上に大変で
キツくて孤独でした
人に頼ることを苦手としていたため
「助けて」「手伝って」そのたった一言が
言えずにさらに孤独育児に拍車をかけた
3歳の息子が6ヶ月の頃
産後うつに似た状態となり心療内科受診を経験
ママが少しでもゆっくりでき
誰かと話すことで不安・孤独感・
ストレスを減らせ心が満たされるように
わたしのように悩む
ママの癒しの場所でありたい
心が元気じゃないとママ行は務まりません
たまには息抜きも必要です
尽きない子育ての悩みを一緒に考え、
少しでも減らせるよう寄り添っていきます
レッスンでは仙台市泉区・仙台市青葉区・仙台市宮城野区の親子様から
お選びいただいています❤︎
小児科受診の目安・休日診療について・子どものかかりやすい病気・
産後の不安軽減・孤育中の方などのお悩みのある方もぜひ一度お会いしませんか?






