まず
エンドロールが流れると
その時点で切なくなります・笑
終わらないで
…と
そして
流れてくる人の多さに
感動します

『ここに名前が載るって…
どんな気持ちなんだろうなぁ
』とか
『こんなにたくさんの人たちが
この映画を作るのに力を注いだんだぁ
』とか
『この仕事ができる人たちは
どんなスキルがあるのかな
』とか
『どんな経緯があって
このお仕事に巡り合ったんだろう
』とか
『この人たちは普段
どんな生活を送っているのだろう
』とか…
あげ出したらキリがないので
この辺で・笑
(
 ̄∀ ̄)
エンドロールだけでも
これ以上のことを考えます
そして
名残惜しく映画館を後にしてから
私の
感情移入との闘いが
始まるのです
気持ちはストーリーに持っていかれているのに
目の前には現実の世界…
まず
そのギャップに慣れるまでが
一苦労…
・笑
映画館を出て…
長女
『泣けるかな
と思ったけど…
泣くとこなかったぁ
』
えぇーーっ💦
((;゚Д゚))))
ウソでしょ?!
コイツには
私の気持ちを語れない…
・笑
わからない
思春期女子…
強がっているだけかも知れない…
(いつもは『良かった』ってあまり言わないけど
今回は『良かった』って素直に言っていたし…)
そして
『今日は2回泣こう
って決めてたけど
泣けなかったわぁ
』
<( ̄3 ̄)>あっけらかーん
と、パパ…
コイツにも
私の気持ちを打ち明けられない
そう…
周囲との温度差が激しすぎて
私の素直な想いを外に出す事が
難しいのです
・笑
間違って
想いの丈を打ち明けて…
『へぇー』とか
『ふぅーん』とか
『なるほどね』とか言われた時の…
私の虚無感…
おそらく…
再起不能になります
・笑
(
´ ▽ ` ) いや、マジで
溢れ出て止まらないこの想いを
うかつに放出する事ができない
この苦しさ…
溢れて溢れて…
自分の内側だけでは留めて置けない
この想いを…
なんとか自分の中だけで
留めておかなくてはならない
(ワケではないと思うけど(; ̄∀ ̄)・笑)
この辛さ…
(
 ̄∀ ̄) 大袈裟や…・笑
いや…
大袈裟ではないのです
こうやって
感情移入のループにハマっていくのです
・笑
次回へつづく…