今年春から本格的にバス釣りを再開し、ブログを書き始めましたがマメではないA型なので途中で断念。。。
しかし!2010年新たなる進化をする為に再開します。

今年は琵琶湖初心者ながら、7月より月に数回は通いケタ違いのフィールドであることをやっと知りました。なんでもっと早く琵琶湖に行かんかったんや!と痛感。

んで、今年の釣果・・・55UP×3、50UP×4と人生では最高の釣果でしたが、アメブロ内の強者達とは比べるにも至らずの結果。
使うルアー、タックル、バスのスケールのでかさに驚愕!、そして自分の未熟さを痛感・・・の一年でした。

釣り友健太郎 のブログにたまに僕の名前が出てきます。彼を通じてnekosogi 姐さんとも何度かお会い出来ました。
今後ともよろしく!しくよろ!

色んな方のブログ拝見して、勉強していきまっす!!
10日、11日の晩はボウズでした。。。
11日はセイラミノーで2投連続ヒット!とジグヘッドでヒット!のはずが全てバラシ!屈辱!!

13日の晩の事を書きます。
とにかく寒い!!コンディションは良くなさそうです。
とりあえずシャローにフラッシュミノーSPをキャスト!早速ウィードにからまったかな?と思いきや、足元で突然暴れだし、驚きでバラシ。。。。暗いと上がってくるまでよくわかりません。
その後しばらくノーバイト。
セイラミノーのスローリトリーブでのヒットを思い出し、フラッシュミノーを超極スローリトリーブ!その一投目でヒット!
月明かりも無かったので、目の前を通ったスローなミノーに何とか食いつこうとしたって感じです。フックが口内でなく顔に刺さってました。

09’淀川ビッグバス伝説・・・とBMX、ピストとか
43cm

結構デカイのを釣っている方が他にもおられました。
健太郎さんはズーボーでした(笑)
昨日は大潮!時期的にラストのスポーンバスが入ってくる予感。。
取りあえず、昼前に点野ワンドへ。最近はあまり釣果が出ていませんでした。
しかし行ってみると・・・小バスうじゃうじゃ、40cmクラスのネストがかなり増えています。やはり大潮です。

下向き姿勢のシャッドがバスの攻撃性を高めそうな気がしたので、シャローにも関わらずCCプレデターでネストの横に沿うようにキャスト!速攻で40UPゲット!と思いきや。足元で痛恨のバラシ!
少し移動し、同じ方法で40UPを今度は確実にゲット!

その後は太間公園水門、テトラ帯と攻めるも不発。
ナイトゲームに賭けます。


21時頃から再び点野ワンドへ。健太郎とその上司もご一緒です。
そして伝説が・・・・
期待とは裏腹に、最初は全く反応無し。あっというまに時刻は23時30分頃。
健太郎の上司が突然「獲ったー!!!」と叫びます。なんと54cm!!!!!


09’淀川ビッグバス伝説・・・とBMX、ピストとか


やはり大潮。何かが違う。前回もそうでしたが、50UPは全てメスです。
その後、健太郎が30UPを二本

09’淀川ビッグバス伝説・・・とBMX、ピストとか

僕が44cmをゲット!

09’淀川ビッグバス伝説・・・とBMX、ピストとか-090510_003420_ed.jpg
これにて終了!!

何故、淀川のバスは釣れなくなったのか!?

約10年前、私が中高生の頃、淀川はよく釣れていた。
知識もタックルも大したことはなく、スコーピオンのリール、ロッド、メガバスやラッキークラフトのルアーをお年玉で買い満足していた頃・・・
ワームもZOOMとか、サタンワームとか安くてたくさん入っている物ばかり。
スピニング一本で出撃していました。
それでも、数は今よりはるかに釣っています。しかし40UPはごくまれです。小バスが多いです。

現在は、数は減りましたが、釣れるとそれなりのサイズの場合が多いです。
何故でしょうか????

マエコウ的仮説
釣れないのは何故?
①淀川にバスが流入(知らんけど、3、40年前くらい??)し、爆発的に個体数増加→餌の減少→バスの減少→生態系安定

②バス釣り人口増加による、プレッシャー増大

③プレッシャーが増えたので、小バス時期からルアーに対して賢くなった。

④水量がへった。点野ワンドに昔からあるへら台の足は、常に水中にあったが、数年前からヘラ台ごと丸見えです。
20~30センチは平均して減っている気がします。大雨が降ると足場は全く無くなることが多かったですが、今はそんなに増えません。ワンド内の水の動きは無くなりました。
よって、岸よりのポイントが減少し、釣りにくくなった。

デカバス増えた気がするのは何故?
③本来口を使わないビッグバスが、ルアーの進化(ビッグベイトとか)により釣れる様になった。

④浚渫、工事の影響で、水質が変化し、小バス、適応力の低いバスが淘汰され、強いバス、デカバスが生き残る。
鯉、ボラ(適応力最強!)以外の魚も減った気がします。

➄鯉、ギルなどがバスの卵の味を覚えてしまった!ワンドのネストは常にコイ、ギルに攻撃されています。
ゆえに小バスが増えず、全バス数に対して大人バスの割合が増加。

小バスが減ったのは確実ですが、小バスの死骸はほとんど見ません。。。卵から孵った超小バスの大群はいるのに・・・・。
じゃあどこに行ったの?神隠し?

多分・・・・小バスもデカバスも
本流のド真ん中にいるはずです。

消去法で考えるとそうなります。
しかし、根拠も無いわけではないです。

①スポーン期になると、本流から群をなしてバスがワンドに入ってくる。
これは確かです。私も目撃しています。50up8連発という伝説もあります。
②アフター以降になると、本流を回遊しているバスがいる。群にあたると同サイズのバスが連発することがある。岸についている奴よりトータル的には数は多いと思う。
③淀川に架かる橋から下を見ると、ど真ん中にベイトがうようよしていた。

というわけで、今年のキーワードは本流です。

いかに広大な本流を効率良く探って行くかですね!

しかし釣れない理由の究極の答えがあるかも知れません。
それは・・・・単純に・・・

ヘタクソなんじゃ!


今日は休みです。朝の冷え込みが強いので、いや、寝坊したので昼前から淀川にて釣行開始!

まずは淀川新橋下でやってみる。
ベイトはMCジグ+スタッガー、スピニングはリップライザーの小さいやつ。
橋下はかなりのシャローで、横に船着場がありかなり深くなっています。地形変化もありウィードもあるので結構バスが溜まりやすいと思っているポイントです。
しかし、釣れません

続いて点野ワンドへ
先日の雨の日に比べて、かなりの減水。いつもの点野ワンドです。

釣れない・・・バイトもなし、見えバスも何もいない。夜間にシャローにいたあのデカバス達はいずこへ????
小学生が、ビデオのテープを引き出してワンドを一周巻いていたからか。。。。

ワンドの下流側に溜まっているゴミの下に流れと風を利用してノーシンカーのスタッガーを送り込むも反応無し。
他に釣れている人はいない。
やたらと家族連れとク○ガキが多い・・・・
そういえば・・・・・・・・・あっ、今日祝日やん。

そらプレッシャー高いわ。ということにして場所移動。
太間公園の水門、その横のテトラ帯その周辺の本流域・・・いろいろ攻めましたが、釣れませんでした。
早い時期にスポーンを終えたバスは、そろそろアフターから回復しだす頃かなと思ってましたが、まだなのか!?とにかくノーバイトでした。。

そういえば点野ワンドで、超巨大な真っ黒な魚が水面でのたうちまわっていました。鯉系かレンギョ系の魚と思いますが、異常にデカイ。。。
ヒレを水面に出しながら、暴れているその様はサメかイルカのようです!!!!!!
1mは余裕であります。先日1mジャストのハクレンを見ましたが、明らかにそれよりデカイです。色も違う。
一体何でしょうか???怖わいよ~

バスは・・・明後日リベンジじゃ!!