俺は幼少時代から手品(マジック)やイリュージョン、
超魔術(マリックのやつね)のテレビを見ると
タネをあかす すなわち 仕組みを考えるのが好きだったし
得意だった。
今でもマジックはほとんどタネがわかる。
ここ最近テレビに出まくってる
メンタリスト DaiGo
こいつのすごいところは 超能力を否定し
全部タネがあることを言っている。
スプーン曲げの『仕組み』はテレビでDaiGoが言ってる通りだ。
『てこの原理』と『みせる技』の融合だ。
あとはギミック(スプーンにもともと仕掛けがあるやつ)だろう。
練習次第で誰でもできる。
俺も超能力(俗に言うスプーン曲げとか透視とか)は
ぜんぜん信じていない。
前にも話したことあると思うんだけど
科学しか信じていない。
超能力も心霊現象も神も この世には存在しない。
あるのは 科学だ! 科学が全てだ!
あなたの信仰はなんですか?と聞かれたら
俺は 『科学っす』とこたえるようしている。(幸福の科学じゃねーぞ)
話はそれてしまったが、
DaiGoが メンタリストだと 言ってるが
マジシャンを敵に回した新手の商法だと感じた。
俺から言わすとただのマジック。
マジックの仕組みを分析し
曖昧な言葉を繋げて表現するエンターテイメントだ。
それがメンタリズムって言われちゃーそれまでだけど。。。
つーか、ナポレオンズ師匠だって余裕でできるぜ。マジックとして。
マジシャンのすごいところは
自称マジシャンと公言し、
仕組みを考えて どう見せるかを懸命に考え
お客を楽しませることが 本当にすげえ!
とくに どう見せるかってことろがすごい!
俺にはタネはわかるが うまく表現してマジックとして見せるってところに
毎回感動している。やっぱマジシャンはすげー!
それに比べて 超能力ってなんだバカヤロー!
幼少時代から 騙されるもんか!といつも思っていた。
今は超能力番組ってないけど、
昔はよくやってたなあ。
ロシアや中国から少女がやってきて
箱の中身とか透視したりしてたなあ。
少女が目隠しして 番組のゲストが描いた絵を
ズバリ言い当ててたなあ。
当時 俺はその仕組みをこう考えた。
『誰かが教えている』と。
ここで DaiGoもやってるが(生放送では失敗してるみたいだけどww)
【見ないで言い当てる技】の仕組みを そっと教えよう。
※俺が小学校の時に考えた仕組みだぜ ケケケ
必要なのは3つ
1.スタジオの状況を見渡すことができ、自称超能力少女に伝えられる人間
2.モールス信号の解読能力
3.体感器みたいなやつ
感のするどい人はもうわかるだろう?
無線の体感器を少女に装着し、
モールス信号的な信号を少女に送る。
少女がその信号を解読するって方法だ。
だから素っ裸にできない少女じゃなきゃできないんだ。
体を調べられそうになったり、裸になれと言われたら泣けばいいし。
DaiGoもパンツ一丁で言い当てればすごいんだけどな。
ゲストが選んだ物を目隠ししたDaiGoが言い当てるのも
この【見ないで言い当てる技】で全部可能だ。
まあ今はハイテクの時代だから
もっといい感じの方法で誰かが伝えてるかもしれないけど。。。
たとえDaiGoがパンツ一丁でホントにやったとしても
すぐ仕組みなんかわかっちゃうけどね。
でも確実に言えるのは『言葉で誘導』して
ゲストに物を選ばせてるんじゃないってことだ。
この詐欺まがいなダマシの一連を
メンタリズムエンターテイメントってことだと思うんだけど
納得できないなぁ。俺は。
だってただのマジックだもの。