調停で肝心なことは、まずなんでもかんでも文書化しないといけません

裁判所に今までのいきさつや離婚の理由を文書で出さないと、いくら口頭で言っても始まりません

前もって弁護士さんと相談が必要です


当初、こちらから元嫁に離婚と子供の親権と、調停が終わるまでの間の子供の面接交渉を要求しました

すると、元嫁も調停を起こしてきました

内容は、離婚と親権と財産分与と慰謝料だそうです

若干内容が複雑になり、私が依頼していた弁護士がだらしなかったので

かなりこちらが劣勢となってしまいました。


弁護士選びは大切だと思います、まず何件か弁護士事務所を回って決めたほうがよいです

確かに相談料をとられますが、先のことを考えると安いものです

別居後、元嫁とは連絡がつかなくなり

元嫁が何をするのか静観してみました

すると、子供達の住民票を元嫁の実家に移し

長男は、小学校を転校させられてしまいましたた

世帯主の同意無しに、勝手にそんな事できるもんなのですね!



子供のことが心配になり、転校先の小学校に様子を見に行ったら、校長先生(女性)から

母親の意向から、子供に会わす事は出来ないと言われました

まあ、予想はしていたが、担任の先生から長男の様子を聞いて問題なさそうだった


しかし、このままではどうしようもないので離婚調停をすることにしました


あまりがっつりいくと気の毒なので、ほどほどの弁護士に依頼してみました


必要な物は、お金と、相手の名前と住所と離婚理由!

何故離婚しないといけないか?という理由を詳しく説得力のある文章を作らなければなりません

相手の浮気とかであれば、証拠とかが必要になりますね

私の場合は、性格の不一致でした

とにかく元嫁のやる事なす事すべてが頭にきていました。

そういったことを文章にまとめて提出しました

こちらからは、離婚 親権 子供達との面会交渉 財産分与を要求しました

そして、裁判所から手紙が来て、第一回目の調停の日時が知らされました

ようやく調停が始まります。

余談ですが、封筒には裁判所の名前と差出人の名前は個人名しか書いていません

裁判官の名前のようです

他人が封筒を見ても内容がわからないようになっているみたいです



別居する1年半位前に、私の両親が我々元夫婦を実家に呼び出し、何故不仲なのかと問いただされたことが

あった

私は元嫁のいやな所をつらつらと語った

その話の中で、離婚届に両者が印鑑をついたものを私が持っていることがばれてしまい

その離婚届を廃棄することを条件に、元嫁に家の中を掃除することや、戸締りをきっちりすること

とか夫婦共有の財産を明確にして私に管理させる(私の給料は小遣いを除いたすべてを元嫁に渡し、

管理させていた、しかし元嫁は財産の残額や、使用した用途などをひた隠しにしてきたため)等を

約束させた。

私は両親に、そんな約束しないほうがいいよ~、やめたほうがいいよ~と言ったのだが、聞く耳を

持たなかったし、私の話をあんまり信じてなかった。

どちらかというと、私は四面楚歌の状態だった。

まあしかし、何を言ってもしょうがない、私の両親にも判らせる為に離婚届の破棄を了承した。

いざ目の前で離婚届にはさみを入れると、元嫁が「やっぱり離婚でいいです」と言い出した。

私的には、やっぱりね!という気持ちだったが、私の両親は動揺していた。

私にとっては、唯一の切り札であった離婚届、なんとか離婚届で嫁を改善させていたのに(あんま

り改善してなかったけど)その切り札を失ってしまった。

そしてその場は収拾がつかなくなり、私の両親は「二人とも仲良くするように」と、苦し紛れの一

言で、閉会した。

その後ようやく私の両親や兄弟が、元嫁の事を理解した。

いや~、長かったな~、理解してもらえるまで。