電車乗ったら、焼肉のタレみたぃな匂いがした。
美味しそうな匂いかもだけど、濃くて辛い感じで、
電車内じゃ似つかわしくないし、乗り物酔いを誘いそう。

でも、匂ったのは乗った直後だけで、
今はタバコの匂いが、ちょっと喉に来てる気がする。
粘っこいタンが奥の方で絡む感じ。

タバコは百害あって一利無し。
愛煙家と呼ばれる人達がいる程愛されてるような趣味・趣向を
真っ向否定する気は全くなぃのだけど、
自分の場合、体調に直結しちゃうから、
喫煙者が長く近くにいるのは少し怖い。
好きなことで周りに迷惑をかけるのは
本望じゃなぃだろうけど、好きな事をしてるだけで、
本人の気づかない「匂い」が周りに迷惑をかける。
それって、ジレンマになりそう。



ぁ、空いた席に座ろうとした人が、
空気椅子程度に腰をかけかけたのに、
電車を降りてった。
降車駅より、座ることが優先されてたんだなw

今日も一日お疲れ様。





恋人に聞いてみた。

年明けに、今年は性根を入れて
スポーツ(コーチだけど)に取り組むと決意した彼。

選手を勝たせてやれない事は、俺に責任がある。

↑負け試合の後の、彼の口癖。

教える側として、選手は悪くないと言い切る彼を、本当に凄いと思う。
だって、教えてもらう側が本気にならなかったりする事もあるわけで、
全員に愛情が伝わるわけじゃない。
時には優しく、時には厳しくって言うけど、
人それぞれ個性があるから、それも加減が必要。
優しくしすぎるとナメられてコントロール出来ないし、
厳し過ぎると怯えさせるだけで、本音でぶつかれない。
つまり、間違えたら一緒にやっていけないという事。

少なくとも自分だったら、教えた事を相手が出来なかったら、
面倒くさぃなぁと思っちゃうし、
教えられる側の時に、この人教え方が悪い、と感じたら、
私が出来ないのは、あの人の教え方が悪いせいだ、と思う。

彼はというと、本当は一人一人に付きっきりで見てやりたい、
それが出来ないのが悔しい、ってこぼしたりするから、
何だか前述のような事を思っちゃう自分が心底情けなくなったりする。

こんな感じで、私は彼を尊敬してる。
本当の意味で懐が広く、愛情が深い人だと思うから。

じゃぁ、彼が今年は本気中の本気でやるって決めた事に、
自分は邪魔なんじゃないだろうか、と思いはじめた。
毎日踏ん張ってる彼の時間を割いて会ってて、
実際、会う回数は少なくなってて、
彼が無理してるんじゃないだろうかと不安になるのは、
不思議じゃないと思う。

んで、昨日聞いてみた。
不安になったりした時は、きちんと話す。
後になって、あぁいうのが嫌だった!とか言い合うのは
お互いバカバカしいと思ってるから、我慢しすぎないの。
これ、長続きのコツだと思うw

結果、そんなこと思ってないよって回答。

やり込むと決めた以上、
彼はほぼ四六時中スポーツの事を考えてるらしく、
そのままだと精神的にいっぱぃいっぱぃになってしまうけど、
自分と話すのは息抜きになる。との事。
邪魔ならその時は何かしら言うから、って。

そう言ってもらぇて、だいぶ気が楽になった。
彼が会う時間を設けたいと思ってくれるなら、
それは本当に嬉しい。

こうやって不安や疑いを取り除いていって、
お互いのいぃ距離を保っていけるのなら
彼との関係は幸せなのだと思う。



ちょっと長く語りすぎた。
今さらだけど、照れるなw