私がインドネシアで生活していたのは1年間だけでしたが、
インドネシアの友人達曰く、私のインドネシア語は上手いと言われます。
私自身は、そうは思いませんけど、、、(^_^;)
でも、何年も学んできた英語よりかは
断然にインドネシア語のほうが話せるのは事実です。
なぜ、ここまで話せるようになったのかと聞かれたら、
それは、滞在中に多くの素敵な友人に恵まれたからだと断言できます。
インドネシアの1年間は、私にとって本当にかけがえのない日々でした。
職場の人を通じて仲良くなったインドネシア人の友人がいます。
今、彼は日本で働いています。3年間という期間限定ですが。
彼が日本に来て1年が経ちました。
先日、彼に言われました。
「みーはインドネシアにいたのは1年なのに、こんなにインドネシア語が話せる。
でも、私は同じ1年なのにほとんど上達していない、、、
僕も、日本で沢山の友達が欲しいけど、
話しかけても断られることの方が多くて、難しいよ。
僕も、日本でふるさとが欲しい。。。」
確かに、
私がインドネシアにいた時、いろんな人が話し掛けてきてくれて
自分の職場以外でも沢山の友達ができました。
話し掛けてきてくれたのは、
私が外国人だから話し掛けてきてきた、
というわけではなく(よく、現地の人に間違われてましたので(^_^;))
インドネシア人の人柄というか、
誰とでもすぐ仲良くなれる、ということからだと思います。
逆に私が外国人になって感じたこと、
それはある意味、
私、日本人でよかったって、、、。
日本では外国人から話しかけられると、構えてしまう人が多いですよね?
私も以前はそうでしたし。
こんな日本では、私が外国人だったら
インドネシアでの日々みたいにはエンジョイできなかったかもしれません。
なので、
日本に来たのにはいろんな事情があると思いますけど
せっかく来てくれた、外国人の方々に日本での生活を充実したものにしてもらいたい。。
そんな思いと、インドネシアで出会った人々への感謝の思いも込めて
特に彼には楽しんでもらいたいと願って止みません☆*




