というわけです。
忘れていました。
『印税は、忘れたころに入ってくる』とはまさにそのとおりであると、改めて感じました。
そういえば例の馬塚作品は1月23日に発売されたのですが、具体的に申し上げると、その日から3月20日までの売上っつーことですな。
と、まぁ、こんな感じでした。
ちなみに、店頭での販売は、なし。カタログかインターネット通販のみ、らしい。
おそらくですが演歌系の雑誌に載った可能性があるっぽい(詳しくは知らない)ので、2ヶ月でわりと売れたっぽいです。
つってもまぁ、定価1,300円で1枚売れて63円。作詞作曲してその割合なので、仮に片方だけ携わったとしたらその半分。
厳しい世界ですな。
インディーズだったら1枚あたり定価の半分くらいもらえるみたいですが、やはり告知であるとか有線放送・カラオケへの手配であるとか、そういったフォローは大手と比べたら弱い…というか不確実でしょうね。
もちろん、当たればデカイとは思いますが。
確実性を考えて大手から挑むか、一発を狙ってインディーズから挑むか。
いずれにせよ才能がないと踏み込めない領域ですよ。ヘンな曲だったらそもそも出せないだろうし、出せたとしても印税はぜーんぶ『作った人間』に入りますから。
唄っても楽器を演奏しても、CDが売れたり有線放送・カラオケで使用されても『1円も入ってこない』わけであります。
もちろん、安定して売れるわけでもないです。あとは有線放送などの使用料にも期待しつつ、次の曲に傾注しようと思う次第。
わずかな収入かもしれませんが、自分が努力した結果です。素直に嬉しいですな。
この喜びが次の曲に挑む大きな原動力と成るのです。
千里の道も一歩から。
明日から伊豆シリーズ2曲目に向けて、頑張ります。

