もうそろそろ年の瀬なので、のんびりとリアル競馬の予想でもしてみようかと思います。

 

ちなみにゲームの方、新しいのが出るらしいですが、正直『結婚・子孫継承』とかのファクターが追加されても、個人的に複雑な気分です。

なぜなら、いとこ達がみんな結婚して子供も生まれて…、それなのに独身の自分がゲーム内で結婚やら出産やらって、むなしいにもほどがあるではないですか。泣

というイベントが今年、立て続けに発生いたしまして、心機一転、もうゲームとかしないで現実を見つめようと思います。マジで。

なのでウイポの新作、たぶんやりません。というかゲーム全般、そろそろ卒業しようかなと思います。もういい歳なので。

 

そんなわけで、本格的にリアル競馬を楽しもうと思い立った次第。

もう完全におっさんの領域に踏み込もうとしておりますゲッソリ

 

まずは阪神ジュべナイルフィリーズを見てみよう! 

 

阪神・芝1600mの右回り。馬場は良っぽいです。

 

1番人気はダントツでリアアメリア

偉大なる種牡馬、ディープインパクト産駒の怪物候補です。

来年の3歳馬路線はこの馬を中心にまわっていきそうってほど評価が高いようです。

ただ、どんな怪物にも弱点ってのがあるものです。

かつて、女帝と呼ばれていたエアグルーヴさんも若いころはヤンチャしていたらしいですからね。新世代の女帝候補も気性に難あり、ということで、そこがネック。

それでもエアグルーヴさんは徐々に落ち着いていって、あれほどの成績を残しましたから、ガチのバケモンです。

前走アルテミスSで2着馬に1秒差近くつけていました。強い。

 

そんで今回、データを観察いたしまして、独自に理論を構築してみました。

速度指数』を解析して、『勝てる馬』を探してみよう!

 

まずは下記をごらんください。

 

ウーマンズハート 98

クラヴァシュドール 99.7

マルターズディオサ 101.1

リアアメリア 101.7

ボンボヤージ 103

ヒメサマ 104.2

…その他は104以上。

 

これこそ、独自の計算によって弾き出した『速度指数』です。

数値が低ければ低いほど、その馬のスピードアベレージが優れている、ということを意味しています。

内訳は企業秘密です。真顔

 

もちろん、過去のレースも計算してみました。

あとで記しますが、今回、『格別にレベルが高い!』ってのは確かなようです。

なぜなら、上位馬だと平均で102から103だからです。

あのリスグラシューですら、2016年時点では101.2でした。

 

まぁこの数値は試行錯誤中の計算に基づいた値なので、現時点では参考程度に、っていうレベルです。あと単純に2歳の馬は参戦レース数が少ないので、まだ信頼できるデータでは無いですね。ご了承ください。

 

で、今年は、アメリア・ウーマンズ・クラヴァの3強と言われていますが、たしかにこの3頭がずば抜けているようです。

その3強に割って入ったのが、当方・馬塚注目マルターズディオサです。

正直、どの馬も実力があるからこそG1レースに出走できるわけではありますが、この馬もなかなか期待ができそうな能力を秘めていそうです。

 

で、リアアメリアさんがなぜ101.7という微妙な数値かというと、彼女は新馬戦アルテミスSで出遅れました。それでも他馬を圧倒する異次元の上りで、むしろ後続を引き離すというバケモンっぷりを発揮しましたが、その影響なのか、速度指数は微妙な感じです。

なので、実質的に数値はあまり信用できないかもしれませんが、今回は試行錯誤中の理論に基づいて勝ち馬を探るっていう趣旨! なので優しく見守っていただきます。

 

そんでウーマンズさんの数値がずば抜けているのは、平坦な直線で速く上がりやすい新潟戦線でのデータを参考にして計算したからです。

それでも多頭数レースで1着ってのは実力が有る証左だと思うので、充分、評価に値すると思います。

ただし、休養明けってのが地味にネックですが、騎手がビュイックさんに乗り替わりってのはポジティブなファクターか。

 

さて、過去のレースも見てみましょう。

 

まずは昨年、2018年からです。


1.ダノンファンタジー 102.2 1番人気

2.クロノジェネシス 101.1 2番人気

3.ビーチサンバ 102.1 4番人気

4.シェーングランツ 105 3番人気

5.プ-ルヴィル 105.8 14番人気

 

はい、必ずしも数値が低ければ勝てる、というわけではないようですね。

ただし、上位3頭をごらんください。非常に値が近いです。

 

続けて2017年の結果も見てみましょう。

 

1.ラッキーライラック 102.1 2番人気

2.リリーノーブル 103.9 3番人気

3.マウレア 101.9 4番人気

4.トーセンブレス 103.7 7番人気

5.モルトアレグロ 113.5 10番人気

6.ラテュロス 104.3 9番人気

7.グリエルマ 105.3 13番人気

 

あれ? 1番人気の馬がどこにいっちゃったかというと…。

 

9.ロックディスタウン 103.1

なんということでしょう。1番人気に推されていた馬が、この位置。

実力のある馬が力を発揮できずに沈む。これが競馬なのですね。

 

とまぁ、やはり上位に来た馬は数値が低い=アベレージスピードに優れているであろうと予測できるので、ある程度は信頼できそうです。今のところ。

 

さぁ、2016年も見てみましょう。

 

1.ソウルスターリング 102.8 1番人気

2.リスグラシュー 101.2 2番人気

3.レーヌミノル 103.8 3番人気

4.ディーパワンサ 104.2 5番人気

5.ヴゼットジョリー 101.9 6番人気

 

この年はほぼ人気通りの着順となりました。

速度指数的には最良のリスグラシューさん、敗れる。

ちなみに彼女は出遅れが響いたみたいです。

 

そして再び今年のメンツを確認してみましょう。

 

ウーマンズハート 98

クラヴァシュドール 99.7

マルターズディオサ 101.1

リアアメリア 101.7

ボンボヤージ 103

ヒメサマ 104.2

 

困ったことに、例年よりも数値が異なっているので「よくわからない」です。

計算方法は同じはずなので、ただ単に今年の馬のレベルが高いのか、なにかが間違っているのか…謎です。

いずれにせよですね、競馬は何が起こるかわからないので、絶対的にこの馬が勝つであろうっていうレースでも、幾度となく覆ってきた歴史があるわけです。

馬場の状態・騎手の動向・展開・調教の具合…。

様々な要因が複雑に絡み合って、1つのドラマを構成するのd…、いやそんなことはどうでもいいので本題に戻りましょう。

 

ちなみに調教具合ですが、評価としてはこんな感じです。

 

ウーマンズハート 98 A

クラヴァシュドール 99.7 A

マルターズディオサ 101.1 A

リアアメリア 101.7 A

ボンボヤージ 103 B

ヒメサマ 104.2 C

 

…なるほどです。3強マルターズさんは調教評価A。ますます混戦が予想されます。

 

ただ、あくまでも予想は予想。深く考えるのはよそう。

今回、自分の理論の試験も兼ねて、上位入着馬を発表しておこうと思います。

だいたいアレですね。

最良値の3ぐらい差の馬までが上位に来るような感じです(ザックリ過ぎる)。

 

 

ウーマンズ本命、アメリア対抗、クラヴァ2,3着、マルターズ爆発、ボンボヤージ奇襲。

 

以上です。

アメリアは出遅れさえなければ普通に、上位に来るでしょうね。

もうわかりません。

これが精いっぱいです。

考えれば考えるほどわからなくなるのでもう考えません。

 

ウーマンズの末脚に期待するっつーことでもう寝ます。

そしてマルターズ頑張れ!

 

ご清聴、ありがとうございました。

明日の夜は反省会やります…。

 

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