秒速300万キロメートル。
それは、1秒間に地球を7周半だか進む速さ。(あってる?)

その速さで進んで、1年かかる距離。すなわち1光年。

100億光年…途方もない距離である。しかし宇宙は広い。その中ではちっぽけな地球に、私たちは細々と生きている。おそらく、大宇宙の中では塵ですらない我々が考える悩み・疑念・謎というものは、果たして「存在している」と考えてよいものなのだろうか。

そんなことはどうでもいいです。ガンガン考えていきます。

題して、「東京に行ったときの個人的マニアックネタ集」
始まりますよ。

①ヴィッツで初の時速140キロ走行。(車の画像は下の方に乗せます)
・もはや東名に制限速度とか、あって無いようなもの。走行車線のガチ勢、時速120~150キロは当たり前。おっと? うしろからバカ速い車が接近。ヤバい、ぶっとばすぜ、ベイベ!(まさおくん?)
で、時速140キロ到達。今、生きていることに感謝しよう。バレたら捕まるので、本編ではカット。(ここでバラしちゃったけど…)

東京のコンビニエンスストアは一部「ただのストア」。
・駐車場なし&トイレなし。ただ商品を陳列してある平凡なストア。でもまぁ、大都会なので田舎とは違い、スペースには限りがあるだろうし、仕方ないか。
逆に、伊豆のコンビニは基本的に駐車場が広くて、トイレも男性用&女性用×2とかの店があったりする。駐車場に関しては、混むときは混むけど、基本的にはガラガラ。(ポ⚪モンじゃないよ!)
そもそも、「車がそれほど走ってねぇ」から。
東京の事情をかんがみて、本編ではカット。

③コンビニの店員さんが都会仕様。
・上の制服はともかく、下の私服が派手。
個人・お店の自由なので本編ではカット。

④ミ⚪ストップがほぼ無い。
・セ⚪ン&ロ⚪ソン&家族マートはよく見かけました。でも自分がミ⚪ストップを見たのは、どこだか忘れましたが、たったの1ヶ所だけ。
ミ⚪ストップの出店状況自体がミニ・ストップなので本編ではカット。

⑤やたらと路肩に車が停まっている。
・荷物の運搬などは仕方ないと思いますが、交差点の直前で停車しているタクシーのドライバーは無免許なのでしょうか。邪魔。3車線あるのに実質2車線。
でもやっぱり東京の事情をかんがみて、本編ではカット。

⑥いわゆるスーパーがほぼ無い。
・業⚪スーパーなら見かけたが、伊豆で言うところのマ⚪クスバリュ的なところは無い。あるにはあるのだろうが、個人的に知らないので本編ではカット。

⑦赤信号でも横が細い路地であれば渡る。
・車が来る危険がほぼ無いようなところであれば、赤で渡っても平気である。という考え方ですか。都会ではそれが常識なのだろう。
まぁ、どこでも起こりうる状況だったので、本編ではカット。

⑧大学が多い。
・伊豆とは違って、自分が2時間ほど歩いてまわった範囲内だけでも、複数の大学のそばを通りすぎた気がする。学生さんたちが楽しそうに青春を謳歌しておりました。
伊豆ですか? ひとつもありません。
次元が違いすぎて本編ではカット。

⑨単純に人の数が多い。
・究極の現実。東京には1300万人以上のみなさんが暮らしているらしい。車を運転していたとき、どこかのスクランブル交差点でものすごい数のみなさんが大移動しておりました。徒歩で散策していたときも、すれ違った人の数、ハンパないです。当たり前か、ということで本編ではカット。
ちなみに、伊豆市は3万人いるかどうかというレベル。比較すること自体が罪である。

⑩わりと神社やお寺の数も多い。
・都会だからといって、緑や神社仏閣が無いわけではない。でもまぁ、伊豆で有名なところは三島大社福地山修禅寺があるので、そこだけは負けない。そこだけは…。
唯一、胸を張れる部分だが、なんか虚しいので本編ではカット。

⑪公園の数も多い。
・でも、暗い雰囲気でベンチに座っている高齢者を見て、都会の寂しさを感じた。さすがにトイレの中は汚かった。なんだか、都会の闇を見た気がしたので本編ではカット。

⑫コインパーキングだらけ。
・逆に無かったら困るが、利用したらしたで高い。2時間で1,800円とられた。なんで?
よほどの場合をのぞいて、二度と利用しないと心に誓ったので本編ではカット。

⑬警察車両がサイレンを鳴らして頻繁に通る。
・大都会の平和を守るため、当然のことかもしれない。
伊豆は軽パトが穏やかに走っています。そもそも、事件事故を起こす人がいない。
平和万歳、本編ではカット。

⑭ベ⚪ツ&ポ⚪シェなどが普通に走っている。
・伊豆ではせいぜいフ⚪ルクスワーゲンです。
格差に恐れをなして、本編ではカット。

⑮ハトが市民権を得ている。
・早稲田の近くあたりだったかな? 普通に歩道でハトが闊歩しておりました。近づいたら少しは反応したものの、すぐに地面のなにかをつつき始めて無視された感じ。伊豆でハトを見れるのは、三島大社内でだけな気がするので本編ではカット。

こんなところでしょうか。
今回、東京に遠征したことで、都会の良さ・悪さ、田舎の良さ・悪さがはっきりとわかったような気がします。一概に、どちらの方が優れている、とは言い切れないものですが、そういった側面を考えるのも、また一興なのかもしれないです。
それでは未公開画像をご覧ください。




穴八幡宮?



北野神社。



そして、今回ご協力いただいたヴィッツさんです。事故なく無事に帰ってこれたのは、うしろの中央に貼ってある、三島大社のお守りの加護と、ヴィッツさんのおかげでしたね。ごくろうさまでした。
明日も頼むぜ!

…以上です。寝ます。

終劇