荒んだ心に武器は危険なんです!!!
息子と2人で電車に乗っているとき。車内は結構、込み合っていたので、息子は私の膝の上に座っていました。
駅に着いたとき、70才代のおばあちゃんが乗ってきたのですが、空いてる席がありません。
私と息子は立ち上がり、席を譲ろうとしたとき…30才代のいかにも
元ヤン的な女性が、ダッシュでおばあちゃんを押し退けて近付いてきて、席に座ってしまいました。
あまりの素早さに、私もおばあちゃんも周りの人もビックリ。
女性はおばあちゃんに譲るために、空いた席だと分かっているはずなのに、しらんぷり。
だんだん怒りが沸いてきて、これは一言、言わなくちゃ…と思っていると、息子が。
『ここは、あのばぁばのお席だよ。おばちゃんも少しばぁばだけど、
もっとばぁばがいるからね。じぃじとばぁばには、お席を譲りましょうって、
しまじろうが、言ってたよ。分かる?おばちゃん。』
顔を赤くしながら、必死で言う息子。
言われた女性は、バツが悪そうにそそくさと別車両に、うつっていきました。
その後、おばあちゃんからは、ありがとうと頭を撫でてもらい、周りの人達からは
しっかりした子ねと褒めてもらい、嬉しそうにしている息子でした。
当方、飲食店バイト。
こないだ二十台前半くらいの若いお母さんが、四歳くらいの男の子を連れて来店した。
この子供が、注文も取らないうちから店内を走りまわる。
私も一応お母さんに「危ないですから」と注意したが、まったく悪びれずに
「ごめんなさーいうちの子元気だからぁー」。
結局、案の定子供は転倒。
子供を助け起こしたりしていると、今まで我関せずだったお母さんが血相変えて走ってきた。
そして子供抱きかかえて
「こんなちっちゃい子がいるの解ってたでしょ!?何で見ててくれなかったの!
大怪我したらどうすんのよ!この店おかしいんじゃないの、店長呼んでよ店長!」
と喚きだした。裏で休憩してた店長を呼んでくると、店長はお母さんの言い分(↑と同じ)を全部聞いた後、ニコニコしながら
「失礼ですが、小さなお子様を見ているのは保護者であるあなたの役目ではないでしょうか?
今回は怪我も無くて済んだようで何よりですが、今後同じようにしてもし大怪我をしたら、
痛いのも泣くのもあなたじゃなくて子供さんなんです。
本当に子供さんが大事なら、こういう場所ではあまりヤンチャをしないように
言い聞かせてあげてはどうですか?」
↑もっと長くて細かかったけど、だいたいこういう内容の事を、
口をはさむ余地も無いくらい滑らかに、かつ優しく言ってのけた。
周りのお客さんから「そーだそーだ、店長が正しい」と野次も飛び、
お母さんは顔真っ赤にして「二度と来てやんない!」と子供抱えて出て行った。
私としてもスッキリしたし、周りにいたお客さんも「店長かっこいー」と拍手していたが、
当の店長(阿部寛似の32歳)は飄々としたもんで
「来なくて結構コケコッコー」
と呟きながら裏に戻っていった。
電車で帰省していた時のこと。
結構まんべんなく人が座っているくらいの乗車率で、
私は優先席付近に立っていたのだが、貧血を起こしてしまい床にしゃがみこんだ。
すると優先席に座っていた老夫婦の片方(おじいさん)が席を譲ってくれた。
私も最初は遠慮したが
「わしは健康だけどアンタ具合悪そうだし、優先席はジジババの為だけのもんじゃないよ」
と言って下さったし、おばあさんのほうも勧めて下さったので座らせてもらった。
貧血が回復したら立つか移動しようと思いながら。
で、しばらく座っていたら、とある停車駅でおばちゃん二人が乗ってきた。
そのおばちゃん、暫く席を探して車内をうろついていたが、生憎満席だったらしくドアの方に戻ってきた。
そしてドア付近に立ったまま喋り出したのだがその内容が丸聞こえ。
「あの子老人立たせて座ってるわよ」
「私たちだって立ってるのにねぇ」
「これだから最近の若い子は……」
と完全に私に文句を言っている。
なんかいたたまれなくなって立とうとするも、まだ具合が悪くて立てそうにない。
私の様子に気付いたおばあさんが
「いいのよ気にしないで」
と言って下さるものの肩身の狭い思いをしてたら、おじいさんがキレた。
おじいさんはそのおばちゃん二人に歩み寄って行って
「確かにあの子は若いが、具合が悪いからわしが席を譲ったんだ。
あんたら見た所座らなきゃいけないようなトシでも身体でもないだろうが。
悪口言ってる暇があったら少し他人のこと考えたらどうだ」
と穏やかだが説得力のある口調で窘めた。
おばちゃん二人、最初は呆然とおじいさんを見ていたが、結局コソコソと車両を移っていった。
戻ってきたおじいさんは、私に「あんなの気にする必要ないからね」と朗らかに笑っていた。
こんな人と結婚できたおばあさんは幸せだと思った。
街で若いカップルの女の方が俺を見て、「見てアレw キモくない?」
とか、私を指差して笑ってたんだが、男の方はそんな女を嫌な顔で見てて
「ねぇ、見てみなよw」としつこく言う女の頬を平手打ち。さらに
「お前の性格の方が最低だな。二度と連絡すんな」的な言葉を吐き捨て、そのまま颯爽と一人何処かへ
マジで格好良かった。と同時に、涙目で困惑顔の女を見てなんだかすっきりした。
ラーメン屋さんで人がたくさん並んでいた時に、この間ラーメン屋で30分待ちで並んでいた時のこと
前にいたオバサンが携帯でなにやらゴソゴソ話をしていた。
別に聞く気は無かったのだが、どうも買い物している友人に
今からラーメン食べるところだからこいということらしい。
それから20分位経って俺の番まで後5人位になったとき
オバサンの友人が二人現れ、こっちっこっちと呼ぶオバサンの後ろ私の前へ何のためらいも無く割り込んできた。
あまりのずうずうしさに唖然としたが、どうにも腹の虫が収まらず
「非常識でしょう、割り込みは」と文句を言ったら
「最初から彼女たちの分も取っていたんです」と並んでいたオバサンに平然と言い返されたれた。
それを見ていたオバサンの前に並んでいた20才位の学生さんらしき彼が
私を始めその後ろに並んでいた14・5人に向かって一言
「いやー久しぶりです 皆さんの分取っておきましたから私の後ろへどうぞ」
それを聞いてオバサン達は「なんて白々しいことをするの」と学生さんに言ったら
後ろにいたリーマンが「そりゃあんたたちのことでしょ」で一同拍手
騒ぎを聞きつけたバイト君がオバサン達に決めの一言
「三人とも後ろへ並んでいただくか帰っていただくか決めてください」
オバサンたちはブツクサ文句を言いながら帰っていった。
残った皆は学生さんとバイト君に感謝の言葉を送った。
2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。
その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。
少女「あんたら地元の人間か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」
少女「で、何しにきたんや?」
団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」
少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
団体「・・・・?」
少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
あんたらにわかるか?
消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」
最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。
団体は撤退。
彼女は門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。
スーパーに買い物に行ったら駐輪場で、自転車につけた風船を外そうと頑張っている親子がいた。
最初は「あー、つけたら外れなくなっちゃったのかな」と思ったんだけど、
そこに女子高校生?が登場。
「あのー、私の自転車なんですけどー」
風船ドロ発見!でした。
何をしていたかを悟った女子高校生はふじこふじこな母親を尻目に子供に向かい
「ボク風船欲しかったの?頂戴っていえるかな?」
と優しく言い、子供も「ちょうだい」「(もらってから)ありがとー」と。
そして逃げようとする母親に
「ちゃんとお礼が言えるいい子に、盗んだ物をあげるのはやめてあげてください」
とハッキリクッキリ言い切った。
すごいなぁ女子高校生。私は思ってても絶対言えない。
去年秋田で行われたとある国体競技の東北予選
競技中に出場選手の自己PR文を司会が読むのだが
宮城の女子高生選手達が、岩手女子高生選手の
『仕事を休み大会を見に来てくれたお母さんのために頑張りたい』
とかいうPRの一部を聞いて
『お母さんのために、だって~ぎゃはは!』と爆笑していた。
俺や大会場にいた参加者はその岩手選手の大会に出るまでの複雑な経緯から、
母への感謝の気持ちを表した文に感動していたわけだが、
その宮城選手たちのせいでかなり気分が害された。
人の心がないのか?
とまぁその後も優勝候補と持ち上げられた宮城女子高生選手団は
他選手に対してかまわず無礼講だったわけだが、
集団反則が競技終了後に発覚し減点され、失格すれすれの最下位。
宮城選手の嘲笑など知らずに、母のために頑張ったであろう岩手選手は見事総合優勝した。
小6の時、同級生のIが些細な事で、担任のDQN教師Kに殴り倒された時に、机に後頭部ぶつけて脳挫傷になった。
数日間昏睡状態が続いたけど、病院での処置が早かった事と、脳挫傷自体が軽いものだったから、幸い障害も残らずに済んだ。
だが、Kはどこまでもクズだった。
Iが昏睡状態の間に、『同級生同士の喧嘩でIはこうなった』という事にしてしまったのだ。
当然、俺達は抗議するが、Kの口車に乗せられ、
校長を始めとする殆どの先生が喧嘩による怪我と信じきっていた為、俺達の抗議は『見苦しい言い訳』と取られてしまった。
あまりの悔しさに俺は、家に帰ってから泣きながら両親に話した。
最初黙って話を聴いていた親父だったが、俺が話を終えると
「事情はわかった。あとは私に任せろ」と言い残し、出かけていった。
そして、親父は深夜まで家に帰ってこなかった。
そして次の日、とんでもない事が起きた。教室に親父が乗り込んできたのだ。
Iの両親と、数名の取り巻きを連れて…
「今は授業中だから」
と、親父達を追い払おうとするKだったが、この時は相手が悪かった。
何しろ取り巻きというのが―
弁護士、警察官、そして市の教育委員会の職員!
(全員親父の幼馴染や学生時代の友人)
詳しい内容は省くけど、Kは徹底的に攻め立てられ、自らの罪を認めた。
そして、教師を辞めて町から去っていった。
ついでに言えば校長なんかにもそれなりの処分が科せられたようだ。
親父が深夜まで駆け回って、これだけのメンバーを揃えてくれた事が凄く嬉しかった。
Iの両親も「息子の為にここまでして頂いて…」と泣きながら、親父に礼を言っていた。
今でもIの両親からは年に2回、あのときのお礼として
大変高価な食材を送っていただいている。
銀行のATMの順番待ちをしていた時の事。
そこは機械が4台有るが1列に順番待ちをし列が長くなるとジグザグに並んで空いたところへ先頭の人が入るようになっている。
その日は既に6人ほどがジグザグに並んでおり私が7人目、直ぐ後から来たオバサンが
8人目となるはずがオバサンは入り口近くの機械を操作していた兄ちゃんの真後ろへ平然と並んだ。
直ぐに列の先頭のリーマンが「あのー皆並んでるんですが」とオバサンに向って言ったが
聞こえていないのか自分の事と思っていないのか反応が無い。
改めてオバサンの側へ行き「皆1列になって順番待ちをしているんですが」と列の並び方を
書いてある張り紙を指差して言ったがオバサンは「チョッと急いでいるからいいでしょ!」と
とんでもない言い訳をしそのまま並び続けた。
リーマン「貴方のほかにも急いでいる方がいると思いますが皆順番を守ってますよ
それに急いでいるといっても5分も待てば自分の順番が回ってくると思いますが」
オバサン「・・・」皆の視線を浴びながらも並外れた神経の持ち主なのか完全無視でそのまま並んでいる。
あまりの堂々とした態度に一同唖然としていたら一番奥が空いた為リーマンはそこへ。
オバサンはそれを悔しそうに横目でチラッと見ながらまだ兄ちゃんの後ろへ並んでいる。
次に入り口から2番目で操作していたオジサンが列の先頭になっていたOLへ「どうぞ」
と言って機械の前に来るまでオバサンをブロックする形で待機。
奥のリーマンが操作を終わり列の当然先頭のリーマンへ「どうぞ」とオバサンを見ながら交代。
オバサンはだんだん顔が赤くなって来たが依然兄ちゃんの後ろで頑張っている。
そうこうしているうちに新しい客が来て怪訝そうな顔をしオバサンを見ながら私の後ろへ。
そして3番目の機械の人が終わりやはり列の先頭の人へ「次の方どうぞ」と交代。
ここでたまらずオバサンが兄ちゃんに向って「あなたまだ終わらないの!」と強気な発言。
すると兄ちゃんはのんびりした声で
「残念だけど急いでいるなら俺の後ろに並んでもダメだよ あと5件ほど振込みがあるから」とトドメの一言を発した。
これを聞いて皆嘲笑。さすがにオバサンは居たたまれなくなって真っ赤な顔をしてそこから出て行った。
兄ちゃんは
「本当に急いでいたなら皆さんにきちんとお話していたら
誰か変わってくれたかも知れないのに、あれじゃ誰も変わってくれないですよねw
あっ、私時間かかってますから次の人どうぞ」
と言って交代し列の後ろに並んだ。
私はおもわずgood jobと声に出して言いそうになった。
電車でババアが乗ってきたから席立ってドアの方へ移った。
そしたら変なメガネが早足で寄ってきて、座ろうとしてたババアを上目遣いで凝視し、
ババアが一歩下がったので、そのまま進んでそこに座りやがった。
おいふざけんなと思ったとたん、俺と反対側のドアの手すりにつかまって立ってた凄まじいメイクの女子高生がいきなり爆笑し、
「いやちげえし!絶対ちげえし!そこオマエじゃなくね?おかしくね?それは無くね?」
とピンクの模様つきの魔女のような爪の指でメガネを差して大声で言った。
メガネはキョドりまくって凄い勢いで立ち上がって別の車両に移って行き、
女子高生も何事もなかったように次の駅で降りた。
なんかテンション上がった。
路線バス(後払い式)に勤めてる友人から聞いた話。
Aさんという始末書件数がトップな人がいるんだが、
そのAさんが運転する路線では、いつも決まった時間帯に
盲導犬を連れたおばさんが乗って来る。
おばさんはいつも笑顔で「おはようございます」等と運転手に挨拶したりするいい人。
盲導犬もちゃんとした盲導犬なので吠えたり暴れたりせず、おとなしい。
ある日、いつもの様にそのおばさんが乗ってきていつもの様に席に座るが、バスが発車してからすぐに偉そうなクソオヤジが
運転席の方まで来て、「○○電鉄はぁ~いつから車内にペットの持ち込みがよくなったのかね?」
と、おばさんに聞こえよがしに言い放った。Aさんはそれを聞いて、
「ペット?ペットなんてどこにもおりませんが?」とすまし顔。
するとクソオヤジは「ここに犬がいるじゃないか!ペットだろこれは!」と激昴。
Aさんは「あぁ、その犬はこの方の目ですから…」と答えた。
この時点で車内は「運転手グッジョブ!」な雰囲気に包まれてると予想できるが、クソオヤジはひっこみがつかないのか、
「それは屁理屈だ!俺は犬のニオイが嫌いなんだ!
ごちゃごちゃいってないで早くこいつらを降ろせ!」
というような事を言ったらしい。
この場合、通常ならなんとかなだめすかしてクレームがこないように計らうのが運転手の間での常道。
だがそこは始末書件数トップのAさん。
やおらバスをそこらの路肩に停車させると
「…あぁ、金はいらねぇからテメェが降りろ。
少し行けば次の停留所だ、あと30分もすれば 次のバス来っからよ、それに乗れ!」
と言ってクソオヤジを叩きだしたという。
当然その日のうちにそのクソオヤジからクレーム電話。
形式上、Aさんは始末書を書かなければならずAさんの始末書件数がまた増えた。
…が、上司や同僚も含め、会社内ではこの件についてAさんを咎める者は一人もいなかったという。
今日、幼稚園の前の道路を舗装してたんだが、
園児を迎えに来た母親が子供に向かって
「ほら、○○、ちゃんといい子に勉強しないとああいう人達みたいになるんだからね」
と言っていた。
あーハイハイって思ってたんだが、
そこを通りかかった下校中の高校生2人が
A:「なぁ、B。皆が便利になる道路作る人と、
子供にろくな事吹き込まない大人、なるとしたらどっち?」
B:「そら道路作るに決まってるだろw
勉強してろくな大人にならんのじゃ意味ねーww」
みたいな事を大声で言ってくれた。
俺の娘は今年4歳になるが、嫁は娘を生んですぐに家を飛び出したので、子供には母親の記憶はない。
今まで母親のことはあまり話題にせず避けてきたんだが、
こないだちょっと考えさせられる出来事があった。
仕事の移動中に乗った電車の中でのこと。
俺の隣には、幼稚園くらいの女の子が、母親らしい若い女性と一緒に乗っていた。
途中、駅で片腕のない女性が乗ってきて、俺達の向かい側に座った。
女の子が「お母さん、なんであの人は手ないん?」と、みんなに聞こえる声で
言ったので、俺は一瞬ドキっとして、女性と親子から思わず目をそらした。
が、母親らしき女性は慌てることなく、女の子に向かって言った。
母親「いろんな人がいるの。みんなが同じじゃないの。 ○○ちゃんにはおじいちゃんとおばあちゃんがいないでしょう?」
女の子「うん、みんなはおるけど私はおじいちゃんとかおらへんねんなー」
母親「うん、いろんな人がおるけど、おじいちゃんやおばあちゃんがいないのは、 ○○ちゃんのせいじゃないでしょ?」
女の子「うん、違う。あ、△△ちゃんとこはお父さんおらへんねんで」
母親「そうね、でも、それは△△ちゃんのせいじゃないよね」
女の子「うん、違う!」
母親「だからね、みんなおんなじじゃないの。 みんなそれぞれ、持ってるものと、持ってないものがあるんよ。
でもね、持ってないからって、その人は何も悪くないし、他の人と何も違わないんよ」
腕のない女性を含めて、車内に乗り合わせていた人たちは
みんな暖かい目でその親子を見守っていた。
思わず目をそらしてしまった自分が恥ずかしくなった。
自分の娘にも、母親のことを恥じない子に育って欲しいと思った。
この電車の親子は、俺に子育ての大事なことを教えてくれた気がする。
夜の9時、ドラッグストア前の歩道のど真ん中で立ち話していた3人の子連れデブ女がいたのだが、
白い杖をついた人が歩いてきて点字ブロック上に停めてあったベビーカーに杖をぶつけてしまった。
途端、デブ女達の中で一番のデブが、
「何すんの!赤ん坊が乗ってるのにっ!!」
と、逆上して白い杖の人を突き飛ばした。
「ちょっ・・・大丈夫ですか?」
と白い杖の人を助け起こしつつ、今こそ武勇伝!と、
致命傷を与える言葉を選んでいたら、ヤンキーっぽい兄ちゃんに先を越された。
「何すんだババア!ふざけんな」
「悪いのはあっちでしょ!いきなりぶつかってくるなんて!」
「点字ブロックを塞ぐんじゃねぇ!しかも突き飛ばすって何考えてんだ!?」
「だって子供がいるのよ!」
「うるせぇ!百 貫 ブ ス!てめぇが肉で道塞いでっからだ!」
その瞬間、様子を見に来たドラッグストア店員が噴き出し、それに釣られて周囲で爆笑。
確かにデブ女は兄ちゃんの3倍くらいの横幅だった。
不利と悟ったデブ女達は逃げていったが、周囲の人が口々に
「おー。デブと思えない素早さだー」「肉が逃げるぞー」「地面が揺れるぅ~」
と囃し立てて(時間が時間なのできこき召してる人が多かったと思われる)、大盛り上がり。
DQN返しっぽいが、正直スーッと致しました。
電車内でたまに見かける黒木瞳似のお姉さんがいるんだけど、スタイルも良くて、ミニのタイトスーツ姿もかっこいい。
同性の私でも「腰のくびれ(*´Д`)ハァハァ 足~(*´Д`)ハァハァ」となるぐらい
で、昨日も帰りの電車で一緒になったんでコッソリ(*´Д`)ハァハァしてたら
斜前にいた汚ギャル2人組が
「ババアのくせにミニ履いてんじゃねーっつのpgr」
「ババアの汚い足なんか見たくねーっつのpgr」とか、
明らかに黒木似のお姉さんに向けて、聞こえる様に言い出した。
確かに30は過ぎてるであろうかと思われる女性だが
小汚い上に不細工で若いだけが取り柄の様なお前らが言うなっ(#゚Д゚)ゴルァ!!
とか思ってたら、その汚ギャルの斜後ろにいた大学生風なイケメン2人組が
「なあなあ、若いけどブスな女と 年とってるけど美人な女とお前ならどっちがいい?」
「そりゃやっぱ綺麗なお姉さんの方がいいっしょ?若いのが取り柄なだけの
顔も悪い、スタイルも悪い、口も悪い、その上性格も頭も悪そうな女はお金貰ってもいらねーよpgrッチョ」
と汚ギャルに聞こえる様に喋り出した。
汚ギャルはバツの悪そうな顔して何処かに消えた。
友達とミスドに行って、ミスドカードが二人合わせて7枚になったけど
これ以上買う気もしないし、しかもべつにほしくないプレゼントだったので
近くにいた子供に友達が「これあげるよ」と言ってあげていました。
子供は「お姉さんありがとう」とホクホク顔でお礼を言ってて
なんと微笑ましいことか、と思いつつ眺めてたら後ろから怒鳴り声。
「ちょっと!うちの子だって欲しがってるのに!どうしてうちの子にはくれないのよ!気が利かない!」
私が唖然としていると友達がすいっと前へ出て
「お子さん達は二人とも可愛いです。私としてはどちらにあげても良かったんですけど
こちらのお母さんの方がとても常識人に見えましたので。
しいていえば『母親の差』ですね。あなたが原因です」と、ピシャリ。
カウンターで「あと一つ買うとカードもう一枚」って言われてるのに
それくらいの金額が足りないくらいならサービスしてもう一枚つけろって駄々こねたり
子供にトレー持たせてちょっとヨタついたくらいで
「どんくせぇな、何やってんだよ!」って罵ったりしてたんですよね、その母親。
「な・・・な・・・」ってあわあわしてる間に「いこ」と友達。
すれ違う時にもらえなかった子供にフォローも入れてて、見習いたいなぁと思った。
バスに乗った時
親子連れがいて、そこにいた煩い4歳くらいの子供が老紳士に唾を懸けた。
母親は何も言わなかった。
老紳士は怒り「お宅のお子さんが私に唾をかけた、お宅ではどういう
教育をしているのだ」というと母親は
「うちではのびのびと育てていますので、赤の他人に口出しされる筋合いはない」
と返した。
その10分後だった。バスを降りようとした若い男が現れ
その母親に唾をかけた。母親がその男に
「何するんですか!」と怒鳴ると
「僕も両親からお宅のお子さんみたいに、のびのび育てられたんでね」
と言ってその場を去った。
躾の出来てない親ほど、他人からやられるとキレる。
電車に乗ってたら、ランドセルを背負って重そうな手提げ袋を両手に持った、
小学校低学年くらいの女の子が乗ってきた。
車内はすいていたので、女の子は私の目の前の席に座り、荷物を脚の間にはさんだ。
次の駅では大勢の人が乗り込んできて、立ち乗りの客もでてきた。
私の横にも不機嫌そうなおばさんが立ったと思ったら、おばさんはいきなり女の子の
手提げ袋をひったくり、網棚にのせて「子供は立ちなさい!」と怒鳴り、
驚いている女の子の腕をつかんで立たせてランドセルもひっぺがして網棚にのせ、
無理矢理席を奪ったあげく「アナウンスくらい聞けないの?荷物は網棚に置くのよ!」
と説教した。
周囲は皆びっくり。
すると私の連れ(カナダからの留学生、日本語ペラペラ)がおばさんに向かって
「小さな子供とはいえ他人を無理矢理立たせて自分が座るなんてどういう神経だ。
そんな元気があるなら立っていろ。だいたいこんな高い網棚に子供の手が届くわけ
ないだろうが。さあ立て、子供に荷物と席を返せ!」と言った。
おばさんはみるみる赤くなり、何かモゴモゴ言いながら別の車両に移っていった。
連れは女の子に荷物を取ってやり、元通り座らせた。
その後、なぜおばさんに注意しなかった、あんなのを野放しにしておくから日本は
少子高齢化が進むんだと説教された(´・ω・`)
昼食に寄ったファミレスでの話し。
長文すんまそ。
俺の隣の席にお母さんと3~4歳ぐらいの男の子が座った。
あーうるさかったら嫌だなーと思いながら、自分の
オーダーを待ってた。
すると、その隣に座った親子の会話が聞こえてきた
母「○○は、お子様ランチでいい?」すると、子が
内緒話をするように母の耳に手を当てて(丸聞こえな訳だがw)
子「そいでいい」
母「もう少し声出してもいいよ。」
子「そいにする(笑顔)」
全ての子供がうるさいと思った俺謝れと自分に言ったよ。
で、料理が運ばれてきて食べてると
子「楽しいねお外でごあんは楽しいね」
と母とニコニコお行儀良く料理を待ってた。
親子の所に料理が運ばれてきて、
子「かあしゃんいたあきますするよ」と母を促しててホノボノ
俺は食事が終わりコーヒー飲んでそろそろと思った時、隣の席から
子「ごちそうめちた」って元気な声が聞こえた。
こうやって、子供育ててるってスゲーななんて思ってたら、
母「今日はデザート半分こしようね」とデザートをオーダーしてた。
最後までちょっと親子を見てみたいと思い、ゆっくり新聞読みながら
コーヒーを飲んだ。
親子の元にデザートが届き、チラ見すると子が「あんまとめした」
とウェートレスにお礼してて、キューンとなった。
母「きれいだね。楽しく食べようね」
子「あんまとめした。かあしゃんあんまとめした」
と母親にもお礼を言ってた。
すると、母親が「帰ったら、とうちゃんにもありがとうって言おうね」
子「うん、とうちゃんあんまとめした」
ってデザートに拝んでて、あー躾って素晴らしいなと思ったよ。
ここらへんまでしか見てないけど、今日ほど結婚したいと思ったこと
は無かった。
長文スンマソ 読んでくれたら「あんがとめした」
22時くらいにスーパーに行ったら、小ニくらいのカート暴走族がいた。
コーナーをまわり、商品を見てるお腹の大きな妊婦に向かって加速。
えええええ!!!!!
「ばーーーんっ!!」
と叫びながら突っ込んで行ったカートを、妊婦のすぐ横にいた地味なおねーさんが足で制止。
(カートの正面に足の裏でケリを入れるようなカンジ)
物凄い音が辺りに響き、急に止まったカートにぶつかって吹っ飛ぶガキ。
陳列棚にぶつかってカップ麺が崩れ、ガキの上に降り注ぐ。
何処にいたのかすっ飛んで来て「ウチの子に何したの!!」と怒鳴る母親。
その母親を無視して、ガキの胸倉を掴み上げ「何しようとしたの!?」と鋭く聞くおねーさん。
逃げようとしたのを許さず「何しようとしたっ!!」と畳み掛けると、
「ぱんってなるっておもっだんだもんーーーーー!!」とガキが泣き出した。
・・・妊婦の腹にカートで全力で突っ込み破裂させるつもりたったようですよ・・・
「もしぶつかってたら、あんた殺人犯だよ!人殺しだよ!
二度とカートに触るなこの人殺し!!」
と怒鳴りつけたおねーさんは、ガキを母親に投げるように押し付け、別人のような心配顔で妊婦に「大丈夫でしたか?」と尋ねていた。
その隙に親子は買い物カート残して遁走したが、ガキの泣き声がドップラー効果のように聞こえていた。
おねーさんGJ。
GJなんだが・・・大変GJなんだが・・・正直、怖かった
まあそんなこんなで二番煎じですよ
逃げ出したい現実と向き合う努力が必要ですね
スッキリするどころか穿った見方してしまうんだよ!
あぁぁあ!!!!!!!!!
誰か私をスッキリさせてくれ!!!!!!!
TOGやってるけど辛いわ
守りたい守られたい
あぁぁぁあ!!!!!!!!!
無双インしたくても出来なくなる日が近づいてくるから
なるべくインせねば・・・
って全くしてねぇ
ねぇねぇねぇねぇねねぇねねぇ!!!!
スイッチ入った瞬間とか言葉とか映像とか俺に教えろ下さい
何スイッチかも教えろ下さい
こんな風にブログ更新出来なくなるまであと少し
あと少し詐欺にしてぇぇぇぇえ!!!!
あ、ネトゲとかでね
引退しますって言う奴は必ず戻ってくるよ
暫く離れますとか休みますって言う奴は戻ってこない
これ豆な
それとさ
ウッズがツイッター3日で飽きるに2ペソ