髑髏の徒然日記 -14ページ目

善意とは。。なんかわからんね

先日の休み


一番上の娘の学習発表会でした


スイミーの赤い魚を演じるらしく


かなり前々から練習の様子などを厚く語っていた娘


前日なんて露骨に緊張していた娘


はい。。


当日。。


遅刻して娘の見せ場みれませんでした。。。


学校に行く前に。。。


緊張しながらも何度も私が見に来るか聞いていた娘。。。


「任せとけ」といいつつ遅刻しました


最後にみんなで歌を唄うシーン 


ビデオカメラでズームするとめっさキョロキョロしてんの


探してるの。。。自分の家族を。。。


猛省です。。。


後味悪いまま帰宅。。。


一番上の娘が帰ってくるまでにまだ時間あったので


家族でマックを買いに行くことに


娘の好きなフィッシュバーガーをお土産にするために。。。



なんというかショッピングモールに行ったんですけど


まずはゲームコーナー行くわけですよ


真ん中と下の娘つれて


乗り物のせて。。。。


個包装のプッチョをたかだか4個とるために何度か漱石を両替したわけですが


まあそれはおいておいて


そこの広場みたいなところで何やら催し物してたんです


パネルには小さな障害のある子供達が写ってました


顔に障害がある子が寄付により笑顔も取り戻した的なね。。。


国境なき医師団の創設者が作ったんだって。。。


そんなことはどうでもいいけど。。。


1枚のパネルに写っていた少年の笑顔に惹かれて。。。 


思わず立ち止まってしまいました


そしたらおねいさんが寄ってきていろいろ説明を初めててですね


なにやらメッセージを付箋に書いて障害のある子供たちにプレゼントする


という企画をやっているとのこと


こういうことを経験するのもいいと思ったのか


はたまた上の娘への禊なのか


それともほんとうに心打たれたかはわからんけども


娘達が一生懸命お絵かきしているときに


募金箱にプッチョに投資した金額より多めの金額投入しましたよ


そこに善意があったのかはたまた禊なのか教育なのかそれとも自己満足なのか


それこそわからんけども


そしたら今度はおねいさんが写真を撮ると。。。手をハートの形にして。。。


もうこの時点で結構時間経ってて。。。ちょっと面倒だなって思い始めてたんですが


おねいさん必死に説明してくるの


1日50円で助かる命があるってね


だから今ここでサインして欲しいみたいなね。。。


いつでも止めることできますからみたいなね。。。


うち返ってから考えるわーって言っても


是非ここで!みたいな態度におっさんもううんざり


娘の手前ある程度我慢しましたが。。。。


ノルマがあるのかどうかはわかりませんが、私も今ここで数か月分寄付させて


いただだきました。少しながら貴方達の理念に心動かされお小遣い制という厳しい


状況の中、ぷっちょに数千円使った挙句にさらに寄付したんです


1日50円といえども1年にしたら大金です


おいそれと即決できるとお思いですか?と比較的穏やかに問いかけました


でもそのお金で助かる命があるんです


あなたの善意で助かる命があるんです


と言い返したおねいさんに


ブチ切れそうでしたが。。。


しらんがな


と言って立ち去ったわけです


なにがしたかったのかさっぱりわからん結末ですが。。。。。


心に余裕があって金にも余裕がないと善意なんてものは生まれないんだなぁと


道楽みたいなもんだなぁと


てことは上から見下ろしてるだけの同情からしか善意はうまれないのかなぁと


少し迷宮いりしたおっさんでした