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Simpsonのニュージーランド生活

まさか、自分が結婚、しかも国際結婚するなんて…
英語が不得意でも、31歳からのニュージーランド移住!
文化の違いに驚きながらも毎日楽しく過ごしています!

今日は朝からストレスマックスだった…

というのも、ジャレッドのおじいさんが亡くなったそうで、オークランドでお葬式をする為に昨日から遠方に住んでいるジャレッド一家がうちに泊まりにきている。

この家に、いつもの5人プラス

グレアム(ジャレッド父)
ニアリー(ジャレ母)
クリス(ジャレ弟)
ステイシー(クリス彼女)

の計9名…

人口密度が…
しかも、この一家、みんな声がデカイ。
そして女性陣。しゃべりだすと止まらない…ガーン

夜に暖炉に火をいれたんだけど、人が多いのもあって、かなり家があったまるのが早かった。
でも、ニアリー、薪をくべまくる…
お陰で部屋の中はかなり暑くなって、私はタンクトップで過ごせるくらい。
みんなも各々薄着になったけど、ゲームやったりで我関せず。

暑いのが嫌いなネーサンは、ニアリーが薪を出すたびに露骨にイラついてた笑


そこに救世主、グレアムが到着。
(グレアムは牧場の仕事が終わってきたのでみんなより遅れて来た。)

薪を足すニアリーに、
「何やってんだ?まだ寒いのか?」と。

ニアリーは
「寒くはないけど、火が弱くなってきたと思って」と答えると

グレアム「寒くないなら薪たすんじゃねえよ!」

私とネーサン
グレアム、言った━(゚∀゚)━!って笑こらえるの大変だった笑

上のセリフ、日本語訳するとちょっと違うんだけど、
Stop putting fucking tree ,woman!!!

って言ってた笑
ひどい笑


そしてステイシー。
私とネーサンがキッチンでスープとかパイとか、トーストとか簡単な夕飯を準備してたら、
「私達ピザ頼むけど食べる?味リクエストある?」って。

ありがとう。でも私達は今から食べるから大丈夫だよって言ったら、

「オッケー、でももし食べたい味があったら頼むから教えてね!」って言ってくれた。

そして私達が夜ごはん食べてると、
「ハワイアンと、バーベキューと、ミートなんとか頼むけど、何かリクエストある?」
って…

今度はネーサンが、今食べてるから大丈夫だよ。ありがとう。って言うと、

「もし気が変わって食べたくなったら言ってね!」


…何となく嫌な予感してきた。

そしてピザが到着。
「ピザきたよ!好きなの取ってね!」
「食べないの?ここにお皿あるからね!」
「ピザ食べる?」
「後で小腹が減った時にでも食べていいよ!」
「遠慮しないで、ピザと食べてね!」


……しつけぇムキームキームキー

親切だけど、いい加減しつこい…
ピザの妖精かなんかかな…って思うくらいのピザごり押し。


そして今朝。

私達は、平日が比較的早起きなので、週末はゆっくり起きることが多い。

でも、朝から代わる代わるシャワーを浴びる音。
(私達の部屋はバスルームの隣…)

まあ、シャワーは仕方ない。

でも、ドアはバタバタしめる、ドスドスあるく、オマケにニアリーとステイシーのおしゃべり…
暖炉のある部屋じゃなくて、わざわざバスルーム前の廊下やら、ドア開けっ放しの隣のスペアルームで喋りまくる…

うるさい…

人ん家っていう遠慮とか一切ない…

結局起きた…ショボーン
寝てられない…

みんなに笑顔でmorning!!ウインクって言われたけど、笑顔で返す余裕はなかったプンプン

基本的にはいい人たちなんだけど…
私、まだまだ心に余裕がないな…真顔
と思って反省したけど、後から起きてきたネーサンの方が鬼の形相ムキーだったから、私だけが細かい訳じゃないなもぐもぐパンでも食べるかもぐもぐと思った出来事でした。
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全然関係ないけど、癒される大自然。