この半月何したか
完全にニート
貧乏暇なしってバタバタしてた少し前
生きてる実感は間違いなくあったね
こうやって人はやる気って気力が無くなるんだろうな
半月経ってほんと進展ねぇな
完全にニート時計で進んでる
本人が1番驚く情報を聞かされ
それは本人が本人なりに割いた時間や情熱
犠牲全てを皆無にされた宣告と同時に
周囲全てを敵と感じ
信友は誰かと探しだした瞬間で
信じれて信じてくれる友達
他には話せなかったし
何故なら紛争の開始を告げられた宣告だったから…
しかし紛争とよべる代物じゃないだろ
だってその時の状況を振り返れば簡単で
例えば客足が遠のいた店が
隣の店から客を取り返すには
自らの魅力を上げる為に頑張るか
隣の店の嘘でもいいから
スキャンダルを告発するしかないよね
前者で頑張れるなら
そもそも店は傾くまで行かないわけで
そしたら後者しか無くなるし
その結果隣の店は閉店しました
なんなら夜逃げして
その街で再起できない内容のスキャンダルで…
半月経って
街から離れようとしてたけど
街からやっぱり逃げられないことも有り
何が答えかわからんね
残ったところで
どうなるやろ
信友と思える人としか
何も続けられないだろう
隣の店の信用は所詮そんなもんだったってこと
15年続けた意味と意義なんてそんなもんだったんやろな
一生懸命また店を同じ街で再起する為に
今は我慢だと言い聞かせてる
でも時計の針が進めば
そこまでして再起する必要があるかを考える
これ以上時計の針が進めば
反省や後悔や恩返しなんて気持ちを
憎悪が覆い尽くすだろう
その時俺は
もう心なんてものを失ってしまうんやろね
心を捨てて仕事をしようとしたけど
できなかった時代を
とうとうあの壁を超えられる
三週間
蹴りたくならない
蹴りたくない
この気持ちがあったから続けた15年
壁を越えなかった1番の原因
これが湧かない
祭典をみても湧いてこない
何が1番怖いって
湧かなくなった自分
壁を越えてしまいそうな自分
それって弱いのか…
湧かなくなってる時点で
強者も弱者も関係ないもんな
時が過ぎて振り返るほど
お人好しじゃないでな
一線を越えてきたなら
一線を越えても構わないよね
越えるか
越えないか
ただそれだけやん
勿論
関係ない人を沢山巻き込むであろう
それは
もう知ったことじゃない
もうすぐ夏休み
俺にも親もいれば
子供もいる
それを奪われる程の過ちは
おかしてへんからな俺