2020/01/22
お昼で仕事を切り上げて、会社のみんな(12人)と、去年亡くなった同僚さんの一周忌に行って来ました。
1年前の当時ですら。
最高にあたたかく迎えてくださったご両親。
悲しみや胸がつまるような気持ちより、安心感や温かみが大きいのは。
息子さんを大切に愛情たっぷりに育て。
同じように私たちにも、ご両親が愛情深く接してくださるからだな~と思います。
そして、夫婦漫才のような口喧嘩の中に、お互いへの思いやりと信頼が垣間見え。たたみかける勢いで私たちを笑わせてくださる(笑)
「夫婦という壺があって。割れそうな時に、子供がペタペタ土をつけてくれる。その子供がいなくなっちゃったのに、割れないなあ~。」とお母さんに向かって言うお父さん。
「いやいや、そこ、おっかしいなーみたいに言わないでくださいよ!」と、他の人がツッコミ入れて、みんなで笑う。子供を大切に育て、喧嘩するほど仲が良くて、いやよいやよも好きのうち、な可愛いご夫婦。
「これだけみなさんが来てくださるという事は、息子もちゃんと働いていたんですねぇ」と喜んでくださる。
誰か泊まっていきなさい、とか、あ!もう終電ないな~、とかあの手この手で私たちを引き留めるところもかわいい。
「みんな明日も仕事だもんね。。」って寂しそうな顔をしつつ。駅まで来てくれて、電車に乗る時はふたりで笑顔で見送ってくれて。
「チゲ鍋作るからまた来てね!」
「はい!また来ますね!」ってみんなで帰るんですが。
そこに、大好きで大切な息子さんがいて、ご両親と、会社のみんなで鍋囲めたら、、なんて考えてしまう。
男性が、実家に同僚を呼んで両親と食事することなんて中々しないでしょうから;
ご両親とのご縁は、無ければ良かったご縁。
でも、みんなが大切にしているご縁。


