まめさんのブログ -35ページ目

2014/02/14

犬まめさん、15年間 家族で過ごしてくれてありがとう。


今日は、やっとやっと一緒に家に帰って来れました。

もう腕に何も繋がってなくて、代わりにお花を持って 相変わらず可愛いです

やっぱりみんな、まめが大好きです。



生きてお母さんに会えなくて残念だったけど、
身軽になって今ごろ会いに行ってるかもしれないな。


最後の夜で寂しいはずなのに、
いつもどおり一緒に家にいられる事が今は不思議と嬉しい。



気にかけて、可愛がってくださった沢山の方々、

力を尽くし、温かく最後を見届けてくださった医院の方々にもまた感謝はあらためて…

Happy Birthday

犬まめさん。

15歳おめでとう!

家族バラバラで迎える事になるなんて思わなかったけれど。

存在してくれてありがとう。


お誕生日プレゼントは、母のにおいが付いた(笑)タオル。

安心するかな…と思って☆


父と祖母と叔母と一緒に面会。

起き上がる事も出来ず、ご飯もあまり食べられず、点滴に繋がれた まめさんは、ほとんど目を開ける事もなく母のタオルの上で眠っていました。


このままで良いのだろうか。
病院にいなければ、生きていられないのかもしれないけど、家に連れて帰る事もしたい。そしたら、まめは楽になれるのかな。

でも、最愛の母に会いたいだろうし。

残酷だけど、もう少し頑張ってねって言ってしまう。


予定された退院日が延びてしまい、外出も出来ず、色々と覚悟している母から。

「まめ大好き!」って伝えてねってメールが来た。

今日は

「お母さんも、みんなも、まめの事大好きだから、もう少し頑張って一緒に家に帰ろうね。」

って伝えて来ました。


私達が会えない時間は、母犬さん達が見守って側にいてくれると信じて、お誕生日の面会を終えました。



辛いかもしれない、という事と。
生きる事に望みを持つ事の葛藤は、動物と暮らしてる方は、直面する事が多いかもしれません。

想いや悩みも人それぞれ。


ただ、家族やまめさんがとても恵まれている、という事に毎日感謝して。

今から悲しい顔ばっかしてないで、しっかり、まめに笑顔見せられるように シャキッと1日1日を過ごしてゆきます。


まめじいさんが、幸せであったと思えますように☆


来年だって、再来年だって、10年後だって、
もういいよ、と言われても(笑)

まめが生まれて来てくれた事に感謝して、お祝いします。

2014/02/07

悲鳴のような呼吸をして

酸素吸入で横たわっている犬まめさんを見て

せめて母上が退院するまで頑張って欲しい

と思うのも心が痛む。


けどな…


大好きな母にも会いたいだろうし、出来たら家族みんなと家で見送りたい。


そうやって犬まめさんが、楽になれたら一番幸せなんだけどな…と祈るばかり。