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恋王のブログ

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「私の怖くて優しいお兄さん」


人物紹介


明音ちゃん

小学生

負けず嫌いで明るい性格
学校でよくイジメに遭っているが諦めない根性
隣の家のお兄さんとは仲良し

真壁

元【  】

警察からも恐れられているお兄さん
通り名が「鬼」
隣の家の明音ちゃんとは仲良し
いつも気にかけている


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ナレーション:CV=
明音ちゃん:CV=
真壁:CV=
イジメっ子:CV=
部下:CV=
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明音「お兄さん!」

真壁「ん?どうしたの?明音ちゃん」

明音「あのね、今日もあの子たちにいじめられた・・・でも泣かなかったよ!」

真壁「あぁ・・・そうか、よく頑張ったね偉い偉い」

明音「お兄さん!お腹減った!」

真壁「おう!じゃあ食べに行こっか!」

明音「うん!」

ナレーション「二人は食事をして、家へ帰宅、翌日の出来事だった、
真壁が散歩中に明音がいじめられている所を発見し、駆け寄った」


真壁「明音ちゃん?」

明音「あ・・・お兄さん」

真壁「どうしたの!?ケガしてるじゃないか!またイジメをされたの?」

明音「うん、でも・・だい・・じょう・・ぶ・・」

真壁「明音ちゃん!?明音ちゃん!!」

ナレーション「病院に運んだ真壁は医者から命に別状は無いと聞き、全身の力が抜けるように落ち着いた、数日後、明音は復帰し学校へ行く」

真壁「本当に大丈夫?まだ無理しない方がいいんじゃ・・・」

明音「うん!もう大丈夫(`・ω・´)!」

真壁「気を付けてね」

明音「うん!行ってきまーす!」

間を開けて

イジメっ子「お前またあの怖い人と遊んでるのかよwwwwかわいそうだな」

明音「別にいいでしょ!もうこれ以上いじめないで!」

イジメっ子「うるせぇ!調子にのんじゃねぇ!」(殴る)

明音「!!」

真壁「いい加減そろそろその子いじめるのはやめてくれねぇかね・・・?」

明音「お兄さん!」

イジメっ子「はぁ?何なのオジサン、関係ないだろ!どっか行ってt」

真壁「(被せるように)いやいやいや、イジメの現場を目の当たりにしたら
見過ごせないでしょ(笑)」

真壁「しかも君さぁ?懲りずにやってるんだって?いけないなぁ~そーいうの」

イジメっ子「なっ・・・なんだよ」

真壁「いやぁね?こんな事をしちゃう君と、その事を止めなかった親御さん達には少~しお仕置きしないとね?」

部下「真壁さん、ガキの親族と兵隊かき集めました、それから例のブツの準備も整いました」

真壁「ん、ご苦労さん!じゃあ君、車に乗ろうか?」

イジメっ子「えっい、いやごめんなさい!」

真壁「いやいや(笑)謝らなくていいから、ほら乗って乗って」

イジメっ子「ごめんなさい!許してください!お願いします!(泣)」

真壁「君さ、あの子も君と同じこと言ってたのにやめなかったよね?許さなかったよね・・・?」

イジメっ子「ひっ・・・!」

真壁「だからさぁ・・・・・・【許すわけねぇだろ】・・・」

ナレーション「イジメをしていた青年の目には鬼のように見え、目の前が真っ暗になった、その翌日、青年とその親らしき遺体が港の海で発見された、そして二人は」

明音「お兄さーん!」(全力疾走)

真壁「ん?おっと!どうしたの明音ちゃん?」

明音「あのね!今日なにもされなかったよ!あとね~ヘヘッじゃーん!テストではなまる貰いました!(`・∀・´)エッヘン!!」

真壁「おぉー!そりゃ良かったね!じゃあ頑張った明音ちゃんにはご馳走しないとね!」

明音「本当!?わーい!ありがとうお兄さん!私の大好きな【優しいオニいさん】」