(つづき)
Aちゃんは、もしかすると自閉症の傾向があるのかもしれません。
同年代の子たちとうまく会話ができていないように見えることもありました。
うちの子も発達グレーなので、勝手ながらKちゃんのことがずっと気になっていました。
それに、Aちゃんと上の子の顔がどこか似ていて、親近感を持っていたというのもあります。
その投稿を見てすぐに、私はグループLINEにこう書き込みました。
「Aちゃんママとは今週は時間が合わなそうなので、下駄箱にQRコードを印刷して入れておきます」
Aちゃんが好きそうなキャラクターを上の子に描いてもらい、シールも貼って、ささやかですが楽しんでもらえるようにと準備しました。
次の朝、Aちゃんママがグループに参加されたことを確認できました。
そして、「手紙、受け取りました」とご連絡を頂きました。
わたしが思うところではないのかもしれませんが、繋がれて一安心しました。
(つづく)