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ハイロンのブログ

趣味についてのブログです。
ヨロシクお願いします。

みなさんこんばんは、ハイロンです。

毎度旬を過ぎた更新になっていて笑えませんね。
遊戯王離れをしつつあるので、書き始めるのに時間がかかってしまいました。

さて、今回はやっとトリックスターを紹介します。
実物のカードを使う予定でしたが、画像でお許しください。

まずはじめに、トリックスターとは???

トリックスターは効果ダメージをメインとした光属性天使族テーマでアイドルグループのような見た目をしています。
特徴的なのはサーチ能力と、チクチクバーン。
アイドルの裏の顔のような効果がメインで光属性なのに闇が見えますね。
(フィールド魔法のトリックスターライトステージが某アイドルゲームのリズムゲームと名前がそっくりですね)
非常に少ないカードでコンボを組んで戦っていくデッキなので柔軟性があります。

トリックスターカードのそれぞれの性能についてお話します。

トリックスター リリーベル
{F173B947-4135-4D83-96D2-130CBD9F678E}


サーチされるとSSでき、直接攻撃に加えサルベージができます。
基本的にライフを取りに行く時に使うイメージでした。
例として後述するキャンディナでリリーベルをサーチし、SSバトルでリリーベルで攻撃して墓地のマンジュシカをサルベージしキャンディナで攻撃後キャンディナを対象にマンジュシカを発動し、マンジュシカでも攻撃すると

800+1800+1600で4000ものダメージを与えることができます

続いてトリックスター マンジュシカ
{1EC7DA19-C757-4297-88EE-BE67148F5FE6}


バーンルートでのキーカードになります。
相手の手札にカードが加わるたびに200ダメージが入るので、相手の手札を入れ替えるトリックスター リンカーネイションとの相性が抜群です。
相手のサーチサルベージなどにも反応するので大ダメージが期待できます。
このカードは先程も紹介した通り、手札からSSできるので追加攻撃にも向いております。
バトルダメージも効果ダメージも兼ね備えた攻撃的なカードです。

トリックスター キャンディナ
{05EC3793-6F96-4154-B680-11E678345E7D}


トリックスターデッキの核とも言えるカードになります。
自身含め全てのトリックスターカードをサーチできるのは非常に強力です。
さらに名称ターン1が無いことから、サモンチェーンやライバルアライバルなどでたくさん召喚することで何度もサーチを繰り返す事ができます。
おまけ程度に思うのが妥当ですが、相手の魔法罠発動に牽制をかけられます。
相手のライフが少なければ少ないほどプレッシャーを与えられます。

トリックスター ナルキッス
{8BB66218-97D3-47EF-8C56-0B5DDF2DCAAC}


こちらは比較的採用が少ないカードです。
手札からのSSと相手の手札墓地でモンスター効果が発動されるたびにバーンできます。
ネックなのが攻撃力の低さでしょうか
このデッキは持久力や打点がとても低いので短期決戦が望まれます。
そのため、ライフを取りに行きにくいこのカードは優先度が下がってしまうのかと思います。
しかし1枚入れておくだけでも使うことは出来るので試してみる価値はあると思います。

トリックスターライトステージ
{A748273C-EE72-42D8-ABFA-BEEC8E04BB3A}


よくあるサーチ付きのフィールド魔法です。
キャンディナと相互サーチが出来るためこちらも必須になるでしょう。
このカードはサーチ以外にも2つの効果を持っていて、いずれも強力です。
トリックスターモンスターが戦闘及び効果ダメージを与えるたびに追加でダメージを与えます。
リリーベルのところで書いたコンボにこのカードがあると、追加で600ダメージが入ります。
相手のセットカードの発動を封じ、エンド時に発動するか墓地へ送るかの二択をせまる効果
炎舞-「玉衝」のような効果になります。
この効果は相手のカウンター罠、攻撃反応系、ダメージステップで使いたいカードなんかを封殺できます。
カウンター罠の神の警告や神の宣告を止めてしまえるのはキャンディナから動くこのデッキでは非常にありがたい効果かと思います。

トリックスターリンカーネイション
{5C0CE169-9978-4751-81D4-773E5CF11430}


相手の手札を全除外、その枚数だけドローさせるという嫌がらせカードになります。
デッキデスをしたり、制限カードの封殺をしたり、マンジュシカのバーンだったりと使い道は多数です。
相手はこのカードがあるだけで非常に戦いづらくなってしまうでしょう。
さらにはフリーチェーンでの墓地蘇生を持っています。
防御、追加攻撃、リンクマーカーの確保など様々な使い道があります。
しかしこのカード、制限カードにされてしまっております。

メインデッキのカードは以上です。

このデッキエクストラデッキはほぼ使わないのであまり紹介も必要ないかもしれません。
僕がよく使ったこのカードだけピックアップしていきます。

トリックスター ホーリーエンジェル
{17362E2B-EA66-4456-9462-87DAF4ABE9CF}


トリックスター2体でリンク召喚できます。
使い方は、トリックスターを墓地へ送りリンク召喚し、墓地のトリックスターをリンカーネイションで蘇生したりで相手のライフを取る際に使いました。

以上になります。

エクストラデッキのカードに必須カードはないと思っています。
ランク4やランク3リリーベルを積むのであればランク2のエクシーズだったり指定がゆるいリンクモンスターを環境に合わせて使って行くのがいいと思います。
(僕は浮幽さくら枠を10くらい用意していました。)

ここからはトリックスターの派生を紹介します

今回は4つの紹介になります

メタビートトリックスター
{230A5494-65AA-452D-BF0F-97023E4A856E}


とにかく相手の動きを止めることを考えたトリックスターになります。
魔法を極力少なくし、魔封じの芳香を使います。
魔封じの芳香で相手が伏せた魔法はライトステージで発動できないまま処理できます。
リンカーネイションの墓地効果を無視して、マクロコスモスなどの全体除外を入れていました。
こちらのタイプでもそこそこ戦えました。

パーミッショントリックスター
{16E5C030-CB49-4E4E-B9F7-781EC60CD49F}


先程のタイプにカウンター罠を追加した形になります。
冥王竜ヴァンダルギオンを入れて追加バーンなどをしていました。
事故が増えますが完封が好きな人にはオススメです。

カオストリックスター
{3AC9A7E5-FBBE-43FB-90FF-1AD399AA71EE}


こちらのタイプは環境にも入っておりました。
手札誘発を使い、光闇を落とすことでカオス・ソルジャー開闢の使者を召喚し、ライフを取りに行くデッキです。
開闢自体サーチ不可ですので切り札とはいえ基本トリックスターで戦うことになります。
誘発で止めてトリックスターで戦う、今の遊戯王らしいデッキですね。

最後に僕の考えたいちばん頭のわるいトリックスターを紹介します。
手札誘発カオストリックスター
{09FF60A7-1BF0-4D16-A422-D163A90AD4C3}


先程のカオストリックスターと大差はありませんがとにかく積めるだけ誘発を積みました。
事故以外は相手を封じ込めて殴るだけのデッキでいかにも地雷、害悪という感じでしたね
使っていて楽しいですが誘発自体アドは取れないのでタイミングをしっかりしないとアド差で負けてしまいますね。

色々なトリックスターがありますが今回はこの4つを紹介させていただきました。

トリックスターに興味をもって頂けたなら幸いです。

最後にに手札2枚の後攻ワンキルをご紹介します
{A3267982-3EC5-446C-88C9-37A0E172CFE6}


手札 ライバルアライバル トリックスターキャンディナorトリックスターライトステージ

トリックスターキャンディナを召喚→効果でライトステージをサーチ→ライトステージ発動→効果でマンジュシカをサーチ
バトルフェイズ
トリックスターキャンディナで攻撃→ライトステージ効果で追加ダメージ→トリックスターマンジュシカ効果を発動→マンジュシカを特殊召喚し、キャンディナを手札に戻します→マンジュシカで攻撃→ライトステージ効果で追加ダメージ→ライバルアライバルを発動→キャンディナを召喚→効果でマンジュシカをサーチ→キャンディナで攻撃→マンジュシカ効果を発動→マンジュシカを特殊召喚しキャンディナを手札に戻します→最後にマンジュシカで攻撃→ライトステージ効果で追加ダメージ

1800+200+1600+200+1800+200+1600+200=7600
足りない!
ここでターンエンド、相手のドローフェイズ相手の手札にカードが加わったので、マンジュシカ効果で200ダメージ→ライトステージ効果で追加ダメージこれで8000になります。
覚えておくと簡単で実用性があるような気がするワンキルなのでいいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
また余裕が出来たら更新いたします!