なんか仕事の休憩中にサイゾーという本を立ち読みしたんですよ!


脱いでは無かったけど、下のほうが、めっちゃ際どかったグラビアがあったんですよね(笑)


そして、良く見たら、『ハイジニーナ』の説明が書いてあって…


ハイジニーナとは、

アンダーヘアが全くない状態のスタイルをいいます。

ハイジニーナとはハイジーンという衛生的という言葉からきていて、
そのスタイル(アンダーヘアをすべて永久脱毛している人)のことをハイジニーナといいます。

パリス・ヒルトンやブリトニー・スピアーズが、
下着をはかずに外出しているという(奇行?)の際に、
彼女たちがハイジニーナであることは世界に知れ渡りました。

叶姉妹の叶恭子さんも著書トリオリズムや、ファビュラスビューティでアンダーヘアをすべて処理されていることを公言しています。




だから下が際どかったわけね(笑)


てか叶恭子はさらにハイジニーナにしてタトューも彫ってるらしいっすよ得意げ




てか自分を含めて男には一生関係ない事ですけどねべーっだ!




そんな、ハイジニーナという言葉を知った日曜でした。





このまま日記終わるとパイパン変態日記だし、もう今日は月曜日なんでBlue Monday貼っておきます!



『New Order - Blue Monday (Fuji Rock Fes 2001)』





New Order来てほしいよラブラブ!
madorsuzukaのブログ



マスクを買っちゃいました!付けちゃいました!


取りあえず電車乗る時は付けようと思います。少しコリーぽいですが…


いや~、やっぱり、弱虫と言われようが、チキン野郎と言われようが、ここで病気になったら、仕事出来なくなったらローン返えせんと笑い事じゃ済まないし、ある意味病気より怖いですからね(笑)




それにしても、スリップノットのようなマスクを被るはめになるような事にはならないでほしいな


でも、本気に豚にかからないようにするなら、スリップノットになるしかないのかな。。。。









タイムリーな話題ですが、自分のmixiの待ち受けに、なってるDEFTONESのベーシスト、チ・チェンのチャリティーのチャリティー・ソングの制作に…


 レコーディングは、コーンのリズム隊であるフィールディことレジナルド・アーヴィツ(ベース)とレイ・ルジアー(ドラム)を中心とし、さらにスリップノットのジム・ルート、セヴンダストのクリント・ロウリー、そして驚くべきことに元コーンのヘッドことブライアン・ウェルチという3人のギタリストを迎えて行なわれたそうだ。インスト・ナンバーということをのぞいて楽曲の詳細は明らかにされていないが、今後チ・チェンと彼の家族を支援するためのチャリティー・シングルとしてリリースされる予定だ




てか驚いたのが、KORNのフィールディと元KORNのヘッドがレコーディングで競演ってのがまた嬉しいし、早く曲が聴きたいっすチョキ



てかオリジナルのメンバーのKORNの復活の足がかりになってほしいっすね!!!




ここに詳しく→http://www.bounce.com/news/daily.php/19670/headlineclick


チ・チェンは今月はじめに集中治療室を出て生命維持装置を外して元気になったみたいだし早く意識が戻ってまた日本に来てほしいですね。




『Deftones - Live Summer Sonic Chiba Japan 2006 08 12』



Joy Divisionを聴くキッカケは、簡単明解な答えですが、20代後半の人は、ほとんどだと思われますが、Nine Inch Nailsがカバーしてて日本盤のThe Downward Spiralに入ってたDead Soulsを聴いてて、オリジナルはJoy Divisionなんだぁと分かってベストのサブスタンスを買って聴きました。





ていうかNINを初めて買って聴いたのは、99年の初め頃にThe Downward Spiralを聴いて、続いて「フラジャイル」を聴いてドップリと心臓を鷲掴みされて、00年の初来日でベイNKで初トレントを見てスターファッカーと絶叫して、彼此もうNINのファンになって今年で10年…19歳の時に聴いて、今は29歳って早っ!!!!




madorsuzukaのブログ




上の写真もありますが00年の時の「GOK ROK」のNINの表紙のフリーペーパーも今も持ってるくらいグッド!







で、話しを戻って、Joy Divisionのベストのサブスタンスを買ったのは音専行って頃だから、03か04年のような気がする…その時は、別に~くらいだったんですが…



去年の3月に『CONTROL』を見てから、ドップリはまっって、今や、ライブを見た事あるデビィットボウイよりもイアンカーティスのがほうが大好きなくらい(笑)



映画観た事を、そん時mixiの日記にも書いた事なんだけどけど恐ろしく怖いくらいにイアンがやってる事はY・K氏とDUBステップじゃないけどDUBってて、あちゃーーーーーと頭を抱えましたよ。。。。






『CONTROL』の映画の中でも、Wikipediaにも書いてあったけどイアンは…


1980年、ヨーロッパ・ツアーを経て、3月、セカンドアルバム『クローサー』のレコーディングを終える。4月には、最大のヒット曲となる「ラブ・ウィル・ティアー・アス・アパート」をリリース。アメリカ・ツアーも決定し、すべてがバンドの成功へ向けて急速に動いていた。しかし、ハードなスケジュールをこなす中での病気の悪化、それによってバンドの重荷になっているという自責の念、ロックスターであり続けることへのプレッシャー、妻と愛人の間での苦悩などから、精神的にも肉体的にも追い詰められ、4月7日に癲癇の治療薬を大量に飲み、自殺未遂を起こす。以後自宅には戻らずメンバーや関係者の家を転々とし、最終的に実家の両親のもとへ戻る。バンド結成当時には、成功することへの野心を誰よりも強く持っていたが、すでにそのモチベーションはなく、バンドを抜けたい、オランダに行って本屋をやりたいなどとメンバーに漏らしていた。

『Joy Division - Dead Souls (Performance From "Control")』




そして…5月17日、妻デボラと離婚の話し合いをするため自宅へ戻る。デボラがアルバイト先から自宅へ戻る前に、BBCテレビで放送されていたニュー・ジャーマン・シネマを代表する映画監督、ヴェルナー・ヘルツォークの映画『シュトロツェクの不思議な旅』シュトロツェクを見ていた。それは、自由の国を夢見てベルリンからアメリカに渡ったストリート・シンガーの主人公が、破滅して自殺するという重く悲惨な内容であった。離婚についての話し合いは決着しないまま、デボラは娘を連れて自分の両親の家へ帰る。自宅に一人残り、18日未明に、台所で首を吊り自殺。18日の午前11時ごろ、戻ってきたデボラにより、倒れているところを発見される。遺書はなく、デボラにあてた手紙があった。また、抗癲癇薬を飲んだ跡があったこと、ターンテーブルには、イギー・ポップの『イディオット』がかかったままであったことがわかっている。アメリカツアーには、翌日の5月19日に出発する予定であった。






イアンって奥さんのデビーと息子のナタリーと愛人のアニークとバンドもみんな大切にしたかったんだろうな…






なんだろ?イアンって23歳ゆえの純粋過ぎたというか…







カート・コバーンは有名税でウンザリだとやってられるかとドラッグでぶっ飛んで、逝っちゃったのは典型的なロッカーの悲劇って気がするけど…



イアンカーティスの場合は純粋な悲劇って気がする。。。。




4年の活動期間って…黒夢もインディから活動休止まで8年やったのに…






ていうか、もしイアンが生きてたと過程すると、残りのメンバーでニューオーダーとJoy Divisionをリスペクトしてるトレントの活躍見れば分かる通り現在Joy Divisionがあったら、お世辞じゃないけど、U2もコールドプレイもどうでもいいくらいに凄い巨大なバンドだったと思う…




それか、デビィットボウイを脅かすくらいの、ソロアーティストとしてイアンカーティスは頑張ってたかも知れないね。





でも、Joy DivisionというバンドがあったからこそNine Inch Nailsはイアンのような感情や気持ちや苦悩などを表現するバンドになったと思う、じゃなかったらミニストリー直径のガチガチなインダストリアルで終わってかも知れないし、もちろんトレントは他にもボウイやバウハウスやピンクフロイドの影響もあるけど、Joy Divisionが居なかったら、Nine Inch Nailsは、もう少し違う感じだったかも知れない。。。。。。。


『Nine Inch Nails - Dead Souls』























『JOY DIVISION-Transmission』





という事で、今日は29回目のイアンカーティスの命日です。


madorsuzukaのブログ